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そろそろ米国のIPO銘柄ロブロックス(RBLX)にエントリーしてみましょう【資産形成】

よっこい

画像は先日伺ったお鮨さんでコースを頂いた時にペアリングで出てきた日本酒です。
甘すぎず、辛すぎず、スッと口あたりよく、マダイ、ヒラメ、キンメダイ、白エビ、ホタルイカなどのお造りに非常に良く合う美味しいお酒でした。

いろいろな日本酒を頂いていますが、この日本酒は和食はもちろん、南欧料理などにもあわせると美味しいと思います。

ネットで探してみたら、amazonで販売されてました。
残りの販売数はあまりないようですが、ご興味のある方は購入してみてください。間違いなく美味しく頂けると思います。

先日IPOしたロブロックスを新規銘柄として追加

ロブロックスは、オンラインゲームのプラットフォームを提供している企業で、大まかに言うとプラットフォーム上で、1.ゲームを楽しむ、2.ゲームで交流する、3.ゲームを開発するの3つを提供しています。

ゲームは無料で楽しめ、ゲームを更に楽しむために有料のアイテムがあり、ゲームの開発も無料でチャレンジでき、さらには開発したゲーム(アイテム含む)から収益も上げることができます。

ユーザーは日本でいうところの小中学生クラスの年齢層がメインで、数千万という数のゲームを無料で楽しめるようになっています。

また、ロブロックス内では、自分のアバターを作って、アバターとして、同じゲーム内で他の参加者と競い合ったりと、新しいコミュニティに参加したり、友達と誕生日パーティを開催したりと、まさに映画の「アバター」の世界を体験できるというモノのようです。

ロブロックス内では、Robuxという通貨が流通していて、まずは米ドルをRobuxに両替してから、Robuxにてアバターを装飾する有料アイテムや利用しているゲーム内での有料アイテムなどを購入することになります。

そのアイテムが売買される時に、アイテムを作った人に入ってくる料金の数パーセントをロブロックスが手数料として徴収するといったビジネスモデルになっています。

つまり、無料で参加者を募り、参加者が作ったものを他の参加者が購入する際に数%の手数料を徴収するというものなので、プラットフォームを提供した後は参加者同士がプラットフォームの中で楽しみながら、経済圏を形成・拡大させていくという仕組みになっています。

私はやったことはないんですが、きっと任天堂の「どうぶつの森」が自己増殖していくようなプラットフォームなんじゃないでしょうか。
いずれにしても、ビジネスモデルとしては非常に優れたモデルだと思っています。

3月10日のIPO初日は、64.50ドルで始まり、終値が69.50ドル。
2日目は始値74.93ドルで、終値が73.90ドル。
3日目、4日目でやや調整して5日目、6日目で終値で76ドルを超えてきて、昨日に67.30ドルまで調整しています。

昨日の大幅調整が米国金利の上昇によるものだと考えられますので、今日あたりは60~65ドルぐらいで購入できるのではないかと考えています。

概ね1銘柄1,000ドル程度にしていますから、ロブロックスは15株程度を今夜(2021/03/19)のうちに購入することにしましょう。


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よっこい
1967年生まれ。一般企業の歯車管理職が本業のおっさん投資家。 週刊SPAの投資家特集や「株と不動産で1億円つくる!(東条俊介著)」の取材協力・掲載あり。 「おっさんの経験値って絶対に誰かの役に立つものですよ」との一言でおっさんnote始めてみました。