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新年度入りの相場でどこまで伸びるか!?

よっこい

画像は、とある都内の和食屋さんで頂いたアワビです。
少々、サイズが小さいと思われる方もいるかと思いますが、ひとり1個づつ食べさせて頂けますので、十分に満足できます。
それにしても都内でこうした新鮮なアワビをお安く頂ける(コースで1万円しないです)のは本当にありがたいです。

相場も新年度入りをしました

今日は4月6日の火曜日です。
3月下旬の権利付き日を過ぎてからは新年度相場とも言われますが、4月に入って名実ともに新年度に突入です。

昨日の4月5日には日経平均が再び3万円を超えてきたり、米国のNYダウ、S&P500ともに最高値を更新するなど、新年度に入って相場の雰囲気は非常に良くなっています。

2021年2月中旬あたりから、米国の金利上昇をトリガーとしたグロース株の大幅下落も3月末で底を打ったようで、高値回復まではまだまだ時間はかかりそうですが、今は米国のグロース株を買い増ししたり、エントリーしたりするにはいいタイミングなんじゃないかと思っています。

保有する日本株の状況

さて、そんな良い雰囲気の新年度相場ではありますが、我々が保有する日本株の2銘柄、綿半HDとインフォコムの状況は芳しくない状況です。

綿半HDについては、1,300円から1,400円あたりを2020年の11月からウロウロしていて、1,450円、さらには1,500円の壁を越えられない状況が続いています。我々の買い値が1,450円ですから、ひとつめの節目である1,450円をどこで超えてきてくれるのか!?ということですよね。

本日4月6日の終値は1,284円で、会社予想ベースでのPERは12.10倍ですが、すでに通期の予想経常利益を超えた第3四半期決算を発表していますので、株価は遅かれ早かれ修正されていくでしょう。

インフォコムについては、本当にもどかしい株価推移になっています。
ほぼ半年の間、不思議な下落を続けて4,200円の高値から2,600円近くまで下落して、現在、3,000円の壁を超えられずに悩んでいる、といったところです。

もともと、めちゃコミックに着目されたコロナ銘柄という側面もあるのかもしれませんが、今年度の経常利益の推移を見てみると、1Q:2,126百万円(前年同期比+67.7%)、2Q:4,950百万円(前年同期比+27.7%)、3Q:7,213百万円(前年同期比+23.5%)となっているので、間違いなく通期の業績も20%以上の増益を出してくれると思いますので、業績に裏打ちされた株価へ回復してくれるものと考えています。

日本株も米国株も基本的には企業が業績を着実に伸ばし、成長していくにしたがって株価も上昇するわけですから、成長ストーリーと業績の裏打ちがしっかりとある限り、株価が一時的に下落をしたとしても見限る必要はないと考えていいでしょう。

ただし、株価が回復するまでの期間を「機会損失」として捉えていくことも出来ますので、そこは自分が今後どんな方針で株式投資に取り組むのか、に最終的には左右される判断ポイントです。

明らかに業績が悪くなりそうだという材料があれば別ですが、すくなくとも2銘柄とも成長している途上ですので、現段階では損切りをして他の銘柄に移る、ということはしないでおくことにします。

米国株の状況

まずは前回の記事で3月19日のうちにロブロックスを15株ほど購入しましょう、としてしていました。当日の始値は$69.47、終値は$70.50でしたので、$70.50で15株を購入できたとして進めましょう。

ロブロックスは、現在、$70.76ですから、微妙にプラスになっています。
他でプラスになっているのは、グッドアールエックスが20株で$40程度のプラスですね。

ユニティ・ソフトウェアは9株で$80程度、ズーム・コミュニケーションズは3株で$84程度、ドリブン・ブランズが40株で$214程度のマイナスで、合計$375のマイナスです。

購入金額はどの銘柄も約$1,000程度にしていますので、ドリブン・ブランズのマイナス幅が大きくなっています。

米国株については、四半期ごとの決算で売上高とEPS(1株あたりの利益)、次のガイダンス予想がコンセンサス予想を上回っているかどうか、が大きなポイントになってきます。

下落幅が大きいドリブン・ブランズについては、次の決算の状況を第一に、店舗の拡大スピードや売上高の推移などにも着目して、保有するかどうかを考えていきましょう。


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よっこい
1967年生まれ。一般企業の歯車管理職が本業のおっさん投資家。 週刊SPAの投資家特集や「株と不動産で1億円つくる!(東条俊介著)」の取材協力・掲載あり。 「おっさんの経験値って絶対に誰かの役に立つものですよ」との一言でおっさんnote始めてみました。