あまりにもひどい。と感じた。

あまりにもひどい。と感じた。

遠野よあけ

 政府の言ってることがあまりにも馬鹿馬鹿しい。

 この一年あまり、政府や都が言うことなすこと無茶苦茶だったり腹が立ったりしてきたわけだけど、たとえばTwitterに「政府の言ってることがあまりにも馬鹿馬鹿しい。」とつぶやいてみても、ちょっとした気分転換にしかならないし、どうせ自分でも一年も経てばそんな呟きのことを忘れるだろうことを想像するとむなしいので、Twitterとかでほとんどそういうこと書かなかった。「素人のぼくが政治のこと考えてる風なこと書いてもなぁ」という消極的な気持ちもあったと思う。
 とはいえ今日のニュースはさすがに「あまりにも馬鹿馬鹿しい」と感じたので備忘録として書いておこうと思った。noteなら一年後のぼくもふと過去記事を見返したときに思い出せるのではないかと思う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/819b3987d2adf95176e1c97ea6af7a071be1a6f5
「酒類提供を続ける飲食店と取引を行わないよう酒類販売事業者に要請する意向を明らかにした。「酒類提供停止を徹底するため」と説明した。」
 ルールを守らない店とは取引をするな、というのはやはり行き過ぎだと感じるし、国が特定の飲食店を「いじめたりしていい」ということを言っているように感じる。いくらなんでもひどすぎるのでは。
 すごいふつうの感情論的なことしか僕は政治については書けないのですが、一年後の僕が思い出せるようにここに書いておきます。

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遠野よあけ
作家・批評家。批評誌『クライテリア』編集長。佐々木敦批評再生塾卒業生。大森望SF創作講座4期受講生。ひらめき☆マンガ教室3期聴講生。SF。創作。小説。漫画。現代アート。ボドゲ。TRPG。阿澄佳奈さん。yoakero@gmail.com