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題... 中国は“極端な高齢社会の到来”にどう対処するか

◆ 中国では、それほど過保護に子育てしているとは …

~~< 以下 引用 >~~   ■ 国の将来を担う子どもたち、日本での育て方を見ると「本当に信じられない」気持ちに=中国 ⇒ http://bit.ly/2O17hzR     子どもはその国の将来を担う存在だが、中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の子どもたちは中国の子どもに比べて「潜在能力をより発揮しやすい環境で育てられている」と論じる記事を掲載した。   記事は、日本在住のある中国人の見解を紹介している。日本の小学生たちは中国と違って「親の付き添いなしで登下校している」ことを紹介し、日本では親が子どもの安全について「過度に心配する必要がない」という社会環境を目の当たりにすると「本当に信じられない」という気持ちになると説明した。


◆ それよりもっと深刻なのは、“極端な高齢社会”が到来すること。

 まぁ、国がきちんとしたことをできていないので、親は子どもを守るために、そんな過保護な子育てを余儀なくされているということでしょう。
 “一人っ子政策”の影響もあったのだと思いますが、人口を強引に調整しようとする類の政策は、うまくいくものではないということだと思います。[ #一人っ子政策]
 1979年から2015年まで続いた一人っ子政策は終ったので、子どもも少しずつは増えていくのでしょうが、思うほど簡単には子どもは増えないと思います。
 親たちにも、30年以上も続いた政策で、経済的な方面の事情などもあるというもの。そもそも、子どもを産むかどうかは、両親がそれを意思決定するかどうかで決まります
 逆に、あと20~30年もすれば、今度は、必然的に“極端な高齢社会”になる。中国政府は、そこらあたりのことをどうするつもりでしょうか? [ #極端な高齢社会]
 中国は、軍事的な方面ばかりにうつつを抜かしている場合ではないと思いますが …

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本業は経営コンサル。企業の改善活動・人材開発・マーケティング調査や自治体関係の調査・策定が得意。現在、本業は開店休業状態。 生活のため近所の工場で派遣労働者をしています。 “生活文明郷の徒然日記~成熟経済社会に向けた日本のビジョン~”という著書の他、専門誌のコラムも多数あります。
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