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題... さすがは東大ですが …

◆ さすがは、東大という感じ。

~~< 以下 引用 >~~   ■ 堤防決壊、30時間前に予測 東大、法規制で公表できず ⇒ http://bit.ly/351vo7n     台風19号による大雨で長野市の千曲川などで起きた堤防の決壊を、東京大などが約30時間前に予測していたことが12日、分かった。ただ、住民への情報提供は国の規制で認められていないため、公表されなかった。   研究チームは「安全な段階での早期避難に役立てるため、規制緩和を求めたい」としており、洪水予報の在り方に一石を投じた形だ。


◆ 要は、AI的なシステムを開発すればいい。

 正確な因果関係がわかっていない気象自体を予測したり地震を予測するのは難しい。
 また、個々の人によって“ものの考え方”などが全く違う“人の行動”を予測するのも難しいと思います。
 でも、堤防決壊やその種の限定的な予測なら、絶対的な雨量とその経緯だけが要因になるのでそれほど難しくはないと思います。[ #限定的な予測]
 世界一の囲碁名人もやっつけるほどのAIシステムの技術があれば、その程度の予測は比較的簡単だという気がします。


◆ ただし、世間にいきなりその種の情報提供すれば“パニック”も考えられる。

 どういう手順で、どこに情報を提供するかは注意も必要でしょう。
 天の邪鬼な私なら、国が認めていなくても公表したくなります。でも、東大の先生たちは、その点、上品な人が多いのでしょうね。
 この際、日本も、“非常事態省”的な組織を設置し、その種の情報提供に力を入れるべきだと思います。[ #非常事態省]
 でも、それは、国などの防災対策の不手際を明らかにすることにもなるので、難しいのかも? まぁ、国民の命と財産を守るためなら、国のメンツなどはどうでもいい。[ #国のメンツ]


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本業は経営コンサル。企業の改善活動・人材開発・マーケティング調査や自治体関係の調査・策定が得意。現在、本業は開店休業状態。 生活のため近所の工場で派遣労働者をしています。 “生活文明郷の徒然日記~成熟経済社会に向けた日本のビジョン~”という著書の他、専門誌のコラムも多数あります。
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