天職だと思うエンジニアとなって1年半経った僕が考える、自身の成長のカギと、チームに求めること
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天職だと思うエンジニアとなって1年半経った僕が考える、自身の成長のカギと、チームに求めること

こんにちは、オーテ株式会社(※)でエンジニアをやっている山田と申します。
今回、自分がエンジニアになった経緯や、その後の働き方などについて、同じオーテ社員の吉田さんにインタビューしていただきました。

※アイモバイルの子会社。「パズル de 懸賞」シリーズ ( Android, iOS ) を中心とした高品質なパズルと魅力的な懸賞システムを融合したスマートフォンゲームアプリを提供している。MAUは100万人を超える。

エンジニア未経験から入社までの道のり

【吉田】 本日は、オーテ株式会社のエンジニア、山田さんにインタビューしたいと思います!

【山田】 よろしくお願いします。

【吉田】 本日は、山田さんのこれまでのこと、現在のこと、これからのことなど、色々お聞きできればと思います!

【山田】 がんばります。

【吉田】 早速なのですが、簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。

【山田】 山田と申します。現在、アイモバイルの子会社のオーテで、スマートフォンゲームアプリ「パズルde懸賞」シリーズの運営に携わっています。チームの中では一番の若手であるため、先輩エンジニアの方々に多くのことを学びながら、日々の業務に取り組んでます。本日はよろしくお願いします。

山田さん_自己紹介画像

【吉田】ありがとうございます。現在、オーテのエンジニアとして活躍されている山田さんですが、元々は全く違う仕事をされていたとか。

【山田】はい。高校を卒業して全然違う職に就いたのですが、ふとプログラミングに興味をもって試しに実践してみたところ、データ処理の方法など、多くのことを自分でコントロールできることがすごく面白くて、次第に仕事にしたいと思うようになりました。

【吉田】新しいことを始める時、不安はありませんでしたか?

【山田】不安はありました。ですが不安というものは先に起こる事象が不透明だから湧き上がってくる感情だと昔から割り切っていたので、その不安とも上手に向き合うことができてたと思います。

【吉田】若いのに大人ですね。その不安に押し潰されそうになったことはなかったんですか?

【山田】なかったです。本当は良くないのかもしれないですが、エンジニアになったら、コレをしてみたい、アレも挑戦してみたい、など楽しいことばかりを想像していました。

【吉田】プログラミングは独学で学んだんですか?

【山田】そうです。ググって出てきた記事などを参考にプログラムを書いてました。最初は記事に載っているコードを真似する事からはじめて、それを積み重ねるごとに一般化できて、そこから応用が利くようになっていって、どんどん面白くなっていきました。

【吉田】なるほど…天職と巡り合えた感じだったんですね!ではエンジニアになりたいと思ってから、アイモバイルとはどの様にして出会ったのですか?

【山田】西田さん(※)が僕のツイートをたまたま見つけてくれ、DM でやり取りをするようになり、ランチに誘ってくれたのが出会いの始まりです。

( ※西田さんの noteはこちらから )

【吉田】西田さんからコンタクトがあったんですね!確か入社時はアルバイトからスタートしたんですよね?

【山田】そうです。アルバイトとして入社して、3,4 ヶ月後に正社員になりました。

山田さん_挿入画像

入社してからの日々の業務や課題について

【吉田】入社してから今まで、具体的にどんな仕事に取り組んできたんですか?

【山田】テッパン → ログベース ( アイモバイルが展開するサービス ) を経験して、今は「オーテ」の開発チームに所属しています。主に、ユーザーさんに見える部分を担当させていただいています。最近だと ( 技術的な話になってしまいますが )、 Firebase の Notifications Composer というサービスと、In-App Messaging というサービスのそれぞれの機能を調べて、できること・できないこと、また OS 間の差分などを調べてチームに報告したり、それに伴うディープリンク機能を実装したりしています。

【吉田】今の話を聞いただけでもパンクしそうです…(笑) それでは、自身とチームが抱えている課題って何かありますか?

【山田】僕の課題は、やはり実力不足だということです。現在、チームの先輩方と一緒に仕事をさせていただく中で、今まで理解ができなかった
目の前のコードを理解することができるようになったりと、自身の成長を
実感できる場面はありますが、もっとできることを増やしたいと思いますし、スピード感を持ってできるようになりたいです。チームに対しては特にないです。

【吉田】では、自分の課題に対して、チームの人に相談したりフォローしてもらうことってあるんですか?

【山田】あります。Slackで分報(※)をしているのですが、分からないことを分報チャンネルに記載すると、チームの皆さんが親切に教えてくれます。そのため、孤独感からも解放され、チームの皆さんには支えられているという
実感を常に持ちながら仕事をしています。またランチやMTGなどを通して対面でお話しする機会もあり、本当に優しい方が多い職場だなと感じます。

( ※分報 )

心理的安全が持続できるチーム

【吉田】どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

【山田】やりがいって難しいですよね。ただ、自分が書いたコードが動いたり、実際に誰かの役に立てたと思えた瞬間は嬉しいですし、素直に楽しいと思います。

【吉田】以前、西田さんも「好き」という気持ちはとても大切だと話し ていました。では、山田さんが一人のエンジニアとして、これからオーテを成長させるためには何が必要だと思いますか?

【山田】一個人としては、オーテで使っている、若しくは使うであろう技術を身に着けることです。また、これは願望でもあるのですが「心理的安全」が確保され続けるチームだと嬉しいなと思います。

【吉田】心理的安全とは具体的にどのようなことでしょうか?

【山田】例えば、知らない人と話す際は、相手が自分の話を受け入れてくれるかわからないので「話すのをやめよう」と、遠慮してしまうことがあると思いますが、仲の良い人であれば話を聞いてくれる態勢を取ってくれる事が予想できるので、自分も話したいと思います。これが心理的安全です。この心理的安全が確保されたチームは、チーム内のコミュニケーションが増え次の様な恩恵を享受できると思ってます。「コミュニケーションが増える -> チーム全体の情報量が増える -> 何かを選択する際などに選択肢が増える -> より適切・効率的な選択ができる可能性が高まる」

【吉田】なるほど…では、その心理的安全が確保されたチームの中で、自身としては、今後どんなことをしていきたいですか?

【山田】個人の技術力を高めチームへ貢献していきたいです。そして、その先にいるユーザーさんに対して UX の良いアプリをお届けしたいと考えてます。

【吉田】目標がハッキリしていて素晴らしいです!

【山田】ありがとうございます。

【吉田】それでは山田さんから、今のチームの皆さんにメッセージがあればお願いします!

【山田】みなさん、引き続き僕に優しくしてください!

【吉田】これが言えるというだけでも、日頃のチームの皆さんとの関係性やチームの雰囲気が伝わってきますね!

これから応募してくださる候補者の方々へ

【吉田】それでは、これから応募してくださる候補者の方々にオーテの魅力や、伝えたいことがあればお願いします!

【山田】優しい人が多く、心理的安全が確保されている環境だと思います。技術的な話ですと、基本的にフルスタックで取り組むので色々な事ができます。また、チケット駆動で開発を進めているため、仕事において曖昧な部分が無く、このタスクは誰が取り組んでいるのかといったことや、過去の議論を振返る際も、なぜこのような結論に至ったのか、といった詳細な情報を確認することができます。なのでこの様な開発環境が好きな方にとっては仕事がしやすい職場だと思います。みなさまからのご応募、お待ちしております。

【吉田】ありがとうございます!確かにオーテ担当のエンジニアの方々は、若手からベテランの方まで、コミュニケーションがとても活発な印象があります!短い時間ではありましたが、とても素敵なチームであることが分かりました(‘’_’’) 山田さん、お忙しいところありがとうございました!

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