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ねこつむぎ~保護猫のお話を伺わせてください

猫との暮らしは、様々なものを与えてくれます。それが保護猫だったら、実に豊かな気付きを与えてくれるのではないでしょうか。

でも気付きを得たとしても、日々を過ごすうちに忘れてしまうのが常です。忘れてしまうと、保護猫が生きた証も消えてしまうことに。

そうならないために、保護猫との思い出を文章で残す活動を行っています。

私・ふじかわ陽子は、神戸新聞社『まいどなニュース』で保護猫に関するインタビュー記事を執筆中。保護猫とご家族との思い出を掲載させていただいています。

https://maidonanews.jp/writer/11006013

もちろん、仕事です。しかし、保護猫との思い出を記録することがご家族だけでなく、社会にも良い影響を与えるのではないかと感じ始めました。

現代は何でもカテゴライズされ、人間ですら記号のよう。そうさせているのは、今を生きる人達が感情を殺して過ごしているからではないでしょうか。それが処世術だと信じて。

それってつらくないですか?

どうせ短い人生なんですし、せっかくなら人間らしく好きなものについて語りましょう!

その好きなものとは、家族の一員である保護猫です。伴侶や我が子なら照れくさくて語れなくても、猫なら語れるのではないでしょうか。

好きな気持ち、誰かを大切に思う気持ちを発信していくと、また誰かもあなたを好きになってくれたり大切に思ったりしてくれるようになりますよ。この連鎖が起きると、社会全体が「好き」と「大切」で包まれるように。

そう、猫は世界平和に重要な存在なのです。

世界平和のためにも、あなたのお宅の猫さんのお話を聞かせてください。

猫の物語をつむいでいく、だから『ねこつむぎ』です。ご応募をお待ちしています。

▼ご応募はコチラから▼


ストーリーのない猫はいない

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どの家族にも必ず物語はあります。日常過ぎて気付いていないだけ。猫がいるなら、ご家族の想像以上の物語があるはずです。それを私に発掘させてください。

「でも、他の人よりドラマチックじゃなかったら恥ずかしい……」

そう思われる方もおられるかも知れません。そんな方には、私は声を大にして言います。

「猫含め家族の物語は、誰かと比べるものではありません」

それぞれの家族にある物語は、世界にただ一つだけの物語です。それを文章化するのが、今回の企画『ねこつむぎ』です。

文章を日常的に書いておられる方は、ブログや日記帳に猫との暮らしを記しておられるでしょう。ですが、多く方はそれをしておられません。

それ、もったいないですよ。

思い出は文章化していないと、どんどん風化していくものです。大切な思い出だからこそ、文章化してみませんか?


『ねこつむぎ』は神戸新聞社の企画ではない

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実はこの『ねこつむぎ』、神戸新聞社の企画ではありません。インタビュー記事は神戸新聞社『まいどなニュース』に掲載されます。しかし、猫のお話を聞き書きしたいのは、私自身。

そう、私は猫が大好きなのです。

神戸新聞社はきっかけです。せっかくお話を聞かせていただけるなら、記事にして載せてもらえるところに載せてもらおうという魂胆です。

▼今までの猫さん記事▼(猫でないものも混じっています)


ほぼ趣味企画の『ねこつむぎ』。よって、インタビュー協力費のお支払いはできません。ご了承ください。


『ねこつむぎ』応募条件

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協力してくださる方は以下の条件をお読みになってから、応募フォームよりご連絡ください。

■応募条件

●保護猫(ペットショップで買った猫以外)を飼育している・飼育していた

●同居家族の同意がある

●猫さんの画像を4~5枚ご提供してくださる

●動画の掲載も可能です(必須ではない)


■インタビューについて

●インタビュー時間は約1時間

●インタビュー方法は対面とリモートの2種類

●対面の場合は、京阪神(高槻・十三・天下茶屋・西宮北口・長岡天神)、首都圏(巣鴨・神田)のみです。その他の地域は、交通費(場合によっては宿泊費)をお支払いください。

●リモートは、ZOOM・Messenger・Skypeのいずれかを使用

ご応募は以下のフォームからお願いします。

ご質問等お問い合わせは、以下のフォームから。


たくさんのご応募をお待ちしています!


おまけ

演芸ウエブマガジン『寄席つむぎ』もチェックしてくださいね!

上方落語家を中心に思い出や趣味についてつづっていただいています。こちらもよろしくお願いいたします。


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ふじかわ陽子

コラムニスト/コンテンツライター 広島県安芸郡海田町出身、大阪府高槻市在住。平成17年7月より、コラムニスト・ライターとして活動開始。恋愛記事や雑学記事から果てはビジネス文書まで、幅広く手掛ける。元・旭堂花鱗。

【中吉】小さな幸せが多い一日になるでしょう。身の丈にあうってのが一番。
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コラムニスト/コンテンツライター 広島県海田町出身、大阪府高槻市在住。近畿大学文芸学部を人よりちょっと時間がかかって卒業。 芸能評論や恋愛コラム、果てはビジネス文書まで手掛けるライター。病弱なので激しいことはしないでね。 元・旭堂花鱗。