vol.7-2 海外で働く英語力、こうやって身に付けました。超具体的にお答えします!(延岡)
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vol.7-2 海外で働く英語力、こうやって身に付けました。超具体的にお答えします!(延岡)

更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。カンボジアはまだ土曜日なのですが、今後は日本時間でしっかり更新できるように気をつけます。

延岡さんは、大学新卒でNGOに就職するという非常に珍しいキャリアステップをしているので、ぜひ一度登壇してほしいです(笑)

ぜひ、次回帰国時にでもお声がけください!お話しさせていただきたいです!

「今後、自分のような人がキャリア選択に迷った時のひとつのロールモデルでありたい」

これはわたしが新卒でNGOに就職するという決断をした理由の1つです。

それに、組織の一員としてはもちろんですが、SNSブログ、このマガジンも含め「個人」としての活動にもどんどん力を入れていこうと考えています。

普段はカンボジアに滞在しているため、登壇して直接お話しできる機会は制限されていますが、今は指一本で海を超えられる時代です。科学技術を存分に活用して、今年中に一度は何かできると面白いですね!

さて、本題に入りましょうか。

英語力に関して、まずわたし自身のことをお伝えします。
わたしもいわゆる“純ジャパ”です。

今のレベルをざっくり表すと、英語が第二言語同士なら不便なくコミュニケーションを取れるが、ネイティヴの会話は聞き取るのに精一杯で入ることは難しいといった感じです。

中長期で海外に出始めたのが、2015年の夏です。そこからテラ・ルネッサンスのインターンとして、あるいは職員として海外にいる間、現地スタッフとは毎日英語でやり取りをしています。

わたしは現地語が話せないので(本当は現地語を話せた方が良いことは重々承知しています。勉強します!)、村の人たちと話すときは英語↔︎現地語の通訳をしてもらう必要があります。加えて、スタッフらとの対面での打合せ、電話はもちろんのこと、メールやちょっとしたメッセージもすべて英語を使っています。

このように、今は英語を使って仕事をしていますが、原さんがご指摘の通りアメリカやイギリスに留学したことはありません。というか、3ヶ月以上の中長期で滞在したことのある国はアフリカのウガンダ、そして今いるカンボジアのみです。

そんなわたしが第二言語同士の人と英語を使って仕事をできるレベルまで、どうやって身に付けたのか。
超具体的に書いていきますね。

その前に、もう1つのご質問にお答えします。

国際協力の世界で働くためには、英語力が必要だと思いますか?

意外に思われるかもしれませんが、国際協力の世界で働く上で、英語力は必要ありません。

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延岡由規|Yuki Nobuoka

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'93/ワークショップデザイナー/小3 サッカーボールの裏側に衝撃を受け世界の問題に関心を→大学休学 ウガンダ・カンボジアで自立支援に従事→新卒 国際協力NGO就職🇰🇭→国内教育NPOで実践型探究学習→e-Education ネパール・バングラデシュ教育支援/地元をおもしろく