向き合うのはしんどい#2

向き合うのは、しんどい、

病気と、自分と、家族と、病気の家族と

それでも、向き合わないといけない。

今の日本の闇と、他人と、恋人と

自分の醜いところも、情けないところも

ずるいところや、どす黒いなにか、自分の中にある感情と

向き合うのは、とても大変な作業だ。

私は、居場所を提供したSさんに対して、自分の洋服や、部屋が

農薬で汚染されてしまったから怒っているのではなく、

その後、ツイッターで嘘や、お金目当てだといわれた事にとても傷つき

言いようのない、なんとも嫌な気持やいろんなモヤモヤが、残っている

農薬で汚染された事に関しては、

sさんに悪気がなかったこともわかっている。

それでも、私も闘病中の身で、お金が余っているわけでもない

私は昔から服が大好きで、こだわりもある、

発症して着られなくなった洋服もあるけど、

着られる服を、選んで買って、洗って干して、着られるようになるまで

相当な労力が必要なので、その大切な服が汚染されてしまった事は事実で

その金額を請求するのは、当然の権利としてあると思う。

Sさんも被害者なのだろう。

化学物質過敏症(以下CS)患者はみんな理解されず、

神経質だの嫌煙家だの言われ続け

家族にさえ、理解されないときもある。

生き地獄のような辛い症状に加えて、周りの心無い言葉に

イライラすることもある。

でも、その怒りをぶつける相手は、同じ病気の人ではない。

私は、同じ病気で、私のようにCS患者のために活動していた先輩方が

やめてしまった理由が今回の件でよくわかった。

私は、化学物質過敏症の人のためになる事をしたかったけど

自分の大切なものを守る事を、優先したいので、

この活動は、いつまでできるかわからない。

その時は、突然やってくるのだと感じる

一週間後かもしれないし、

一年後かもしれない。

でも最後の記録として伝えられたらとおもう。

向き合うのはしんどい#3に続く

最初の記事 向き合うのはしんどいnote

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