Papers & Labo

15

本の選書を受け付けられるサービス 選書箱 を開発中

ペパラボでは、本の選書を受け付けられるサービス 選書箱 を開発中です。 これからは選書というスキルが前にも増して重要になると考えており、誰でも気軽に選書者になれるサービスを作っています。 名前からわかるとおり、質問箱の選書版です笑 認証や拡散はTwitterにべったり、サービスでやらないといけないアクションは極力減らして超お手軽に選書できるようになればいいなと思っています。 僕はサービス開発を始めるにあたって技術選定から始めます。やりたいことを実現する一番スマートな技

Colivingとか韓国の独立書店とか。最近やっていることについて。 #ペパラボ日誌

Papers & Laboを共同運営している土井です。 数年前にフリーランスエンジニアとして独立しました。それからはWebサービスやアプリを作るのがメインのお仕事でしたが、このPapers & Laboをはじめとして段々仕事内容が変わっていっています。 最近僕が何をしているか、あとこの前韓国の独立書店を見てきたのでそんなところを書きます。 Coliving 2月にachicochiという会社を作ってColivingにまつわる事業をやっています。 「自分の気に入った場

スキ
4

Papers & Laboの事業の始め方

先週、Papers & ZINEをβリリースした。今回は、Papers & ZINEをリリースする前に踏まえた順序を紹介する。 前提 「当たるかどうかわからないけれど大金を突っ込んでやってみる!」は怖いのでやらない。その事業が当たるかどうか出来る限り検証して、確度を高めてからスタートさせる方法を取っている。 概要 事業の検証から実際に事業をスタートさせるまで、大まかには次のような流れとなる。 1. ニーズを見つける 2. ニーズ検証 3. PMF 4. グロー

スキ
4

箱根本箱はターゲット層が新しい / 楽天の新しい端末Kobo Formaは片手読みが捗る / メルカリ カウル終了 #本業界テック観察

本にまつわる話題で気になったニュース(なるべくテック寄り)を紹介していくこのシリーズ。今回は箱根本屋、Kobo Forma、メルカリ カウルの3つ。 本に囲まれて過ごせるホテル「箱根本箱」 本と宿泊を掛け合わせた施設が箱根に出来た。この施設が面白いのは本好きに向けていないところ。「あまり本は買わない」「最近は本はご無沙汰だなあ」という、本とすこし距離のある人をターゲットにしている。 普通に考えると、本 x 宿泊施設 に泊まりたいと思う層って本好きな人だと想定する。ただ、

スキ
2

なぜ絶賛右肩下がり中の出版系でビジネスをやろうとするのか #本業界テック観察

Papers & Laboは書籍・出版分野のスタートアップとして事業を進めている。この分野が下り坂にあることは誰しも認めるところ。だのに何故スタートアップをやるのか。そこのところを書いておく。 紙の本は終わった?出版不況と言われて久しい。改めて言うまでもなく、各種データ、識者の意見からそれは明らかだ。電子書籍やWebなど電子メディアの発達、取次に起因する流通構造の限界、本以外の趣味による可処分時間の奪い合い…… 原因を挙げればキリがない。 嗜好品としての本じゃあ紙の本がな

スキ
4

Papers & Labo メンバー紹介 土井 優紀 京都のフリーランスエンジニア

こんにちは。Papers & Laboで開発を担当している土井です。今回は自己紹介がてら、同じく創立メンバーの米本と出会ったいきさつ、Papers & Laboをやるようになったキッカケあたりを書いてみます。 町家交流会「町家BAR」大学を卒業した後、京都の開発会社で働いて2016年にフリーランスとして独立した。独立に先立って横のつながりを作ろうと思って参加したのが、京都リサーチパーク町家スタジオが定期的に開催している「町屋BAR」だった。フリーランス、起業家、起業を考えて

スキ
3