やよい

30すぎのアラサー。転職して半年で、もともと揺らいでいたメンタルがどっかに飛んでいき休職中。 復職が決定したので復職準備中だけど、不眠が治らず前途多難。

やよい

30すぎのアラサー。転職して半年で、もともと揺らいでいたメンタルがどっかに飛んでいき休職中。 復職が決定したので復職準備中だけど、不眠が治らず前途多難。

    最近の記事

    いよいよ復職まであと10日

    前回の日記から、やはり相変わらず不眠が続いた。 でも、毎日全く同じことが続いているわけではない。前の日と大して変わらないことが続いているように見えて、長いスパンで見たら少しずつ変わってきている。 例えば、前は入眠すること自体がなかなか出来なくて悩んでいたけど、最近2週間ほどは入眠は割とできていて、短時間で覚醒するリズムができてしまった。 最初に3時間連続で寝れたらいい方で、そのあとは必ず1時間半〜1時間おきくらいに一度目が覚める。目が覚めてもそのうちすぐに寝れるのはいい

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      • 不眠のこと。薬を飲むのが怖い。

        前回書いた復職面談以来、まあまあ色々なことがあった。 私ってメンタル豆腐だけど、どこか土台の部分は強いと思ってるところがあって、まあ何とか今までも涙を流したりストレス発散していた。ただここ2週間位の間、本当に辛かった。こんな風になるとは思っていなかった。 例の面談の数日後に、実は少し遠出しなくてはならない用事があった。家ではない場所で寝泊まりする必要があり、その日寝るまではとても調子が良かったのに、なぜか眠れなかった。 私は普段眠れないということはまずないタイプの人間だ

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        • 復職不可の烙印を押されてしまいました

          産業医+人事面談に行ってきた。 やっと復職できることになっていたので人事部の方も交えて、今回が最終段階の面談…のはずだった。 復職にあたってはありがたいことに部署異動させてもらえることになっていたので、とにかく、その部署がどこになるのかなー、早く教えてほしい…ということばかりが気になっていて、人事の方に何を質問されるかというのはあまり考えてなかった。 言い訳めいたことになるけど、その日はとにかく前日から体調が悪かったのでそっちの方ばかり気になっていて、面談にあたっての準

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          • 追い込まれたら逃げればいい

            久しぶりの投稿になったけど、一応大きな変化はなく過ごしている。 とはいえ、あまりここ最近体調およびメンタルの状態が良くはなかったのは事実だ。5月に体調が悪かった時の症状とはまた少しずつ変わってきている。 体調に関しては、長いスパンで見れば「ずっと同じ症状が続く」という感じではなかった。2〜3週間ほど同じような症状が気になる傾向があるものの、ほんの少しずつ別の症状(複数のこともしばしば)に変わっていく感じだった。今日は昨日まではなかった頭痛が出てきたし、冷えを感じると関節痛

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            復職が延期になってしまった

            7月から復職する予定になっていたので、今日復職前の面談に行ってきた。 7月から具体的にどのような部署で復帰するのかについては、今日向こうから提案があるものかと思っていた。というか、前回の面談で「次の面談のときは具体的にどこの部署でどんな感じっていうところをお話できれば」って言われていたから、てっきりそういう段取りだと思っていた。でも行ってみたら特に何も異動先の部署とかも決まっていないようで「今日の面談でOKであればこれから人事で相談しようと思っていた」ということだったので拍

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            子どもを生むのは怖いけど

            私には、ずっと後悔していることがある。 母方の祖父のことは、よく理解できないまま幼少時代を過ごした。そんな祖父が10歳前後のときに亡くなってしまい、祖父が亡くなるまで何の言葉もかけてあげられなかったことだ。 私は子どもの頃、かなりの内弁慶だった。外では人見知りでびくびくしているのに、家族や親戚の前では大きな声で歌ったりひょうきんに振る舞ったりしていたし、わがままだった。兄弟がいなかったこともあり、内向的かつ協調性のない「かまってちゃん」で周りを困らせていたと思う。 両親

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            心気症の辛さと向き合うことと周囲に負担をかけないようにすること

            私は、重い病気をしょっちゅう心配してしまう心気症の人間だ。 寛解に近いような安定期もあり(ただ忙しくて病気の心配をする時間がなかったというのもあるかもしれない)そうかと思えばひょんなきっかけでまたぶり返したり…そういうことを10年以上繰り返している。 これを読んでくれる人はおそらく心気症または心身症の人が多いのではないかと思うけど、心気症の人が悩んでいることとして、症状や病気自体のこととはまた別でこういう問題があると思う。 それは、家族や身近の人などに自分の症状や不安を

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            休職中の産業医面談(3回目)にてついに復職が決定したことと、体調の悪化について

            昨日、3回目の産業医面談が終わった。結論から言うと、あと一ヶ月ほどで復職することになった。 休職当初はまず復職は無理だろうと思っていたし、8割辞めるほうに傾いた状態で休職に踏み切った。今の会社はもう辞めるものだとばかり思っていたので、このような結果にできたことについては正直ちょっとすごいと思う。本当にすごいかどうかは、復職して結果を出してから言わないといけない話かもしれないが。 なぜ辞めるのを保留にして休職したかというと、正直言ってもったいないということが一番大きかったよ

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            「みんなが止まっている期間」が終わる

            ほんの少しずつではあるけど、世の中が平常運転に向けて動き出しているのがわかる。 夫は在宅勤務だったけど、少し出勤に対する規制が緩められた。近隣でも営業再開している店舗が増えている。これは本来良いことであるはずだが、私の心はざわざわしている。なぜだかよく分からなかった。それに反してGWは割と気持ちがずっと落ち着いていた。 最近あるYouTubeのチャンネルを見ていたら、こんなことを言っている人がいた。「普段だったら婚活しなくてはいけないと焦っているところだけど、自粛期間中は

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            こういう時にポジティブでいられる人になりたいと思う

            久しぶりに更新します。 書きたいことは結構たくさんあったものの、なかなか手がつけられていなかった。その理由は、自分の考えをまとめて文章にするのに時間がかかるということがひとつ。そしてもうひとつ、自分が考えていることがやや重いことなので、面と向かって向き合うのが少ししんどいというのもあった。 私のような心気症、心身症、そしてHSPの人はあまりこういう時にニュースを見すぎるのはよくないことなので以前よりは控えていたけれど、それでもYahooのトップページを見ていたら、気になる

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            休職中の産業医面談(2回目)が終わって思ったことー果たして復職が出来るのか

            久しぶりの更新になったのは、ここ数日バタバタしていたからというか、日常のやるべきことに一生懸命になっていたからというか…そういう理由だと言うのが正しいのだろうか。 前ほど休職中の自分と今後の自分について考える時間は少ない。 逃げていたのかそうでもないのか、良いことなのか良くないことなのか、わからない。 この間、2回目の産業医面談があった。 私は、以前のnoteでも退職に傾いていると書いていた。 絶対にやりたくない仕事ではないし「とにかく戻りたくない」という感じではなく、

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            追い詰められている

            昨日から今日にかけて、いつもに増して精神的に追い詰められている。 身体の症状がある時は、それが結構きつい。 一昨日の夜から、目の上というか奥の方の痛みと頭痛が治らないので様子を見て休んでいた。寝ている間は楽だけど、起きたらやはり元通りですっきり治らない。熱も平熱は36度台前半だけど、今は37度近くある。 起きてから鼻をかんでみたら片方の鼻から出血したのか、鼻水だと思ったら血が出てきた。鼻水に血が少量まじることはあっても、ほぼ血だったからびっくりした。副鼻腔炎みたいなやつか

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            長年、八方美人だった私の運命やいかに

            「凪のお暇」というドラマを見た。 このドラマが放送時に話題になっていたこと、会社を辞めていろいろな経験をするストーリーだということは知っていたけど、もっと都会的でイケイケな女の子が主人公のドラマだと思っていた。 でも、実際に見てみたら気が弱そうで周りの空気を読みすぎ、「自分」がすっかり無くなっている主人公を黒木華が好演していて、驚いた。「これって私のことを題材にした話なのでは」と思ったほど共感の嵐だった。主人公の会社での様子は、かつての自分そのもののような気がした。 新

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            心療内科へ2回目の受診に行ってきた

            結論から言うと、休職は2ヶ月延長ということになった。 この頃は、ありがたいことに完全に普通の日常生活を送れている。 世間で流行っている感染症のことがあるから、スーパーに行くことと散歩くらいしかしていないが、普通に早起きできているし、ただ無職になっただけという感じだ。 ただ、判断力や気力はやはり、普通に仕事できるほどになったかと言われると自信がない。今仕事を再開したら、最初はハイになって気が張り、そのうち元の症状に戻ってしまう気がする。相変わらず会社のメールアプリだけはなか

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            休職中の産業医面談(1回目)が終わって思ったこと

            きのう、会社の産業医面談に行ってきた。 会社に行くのは2週間以上ぶり。誰か知っている人に鉢合わせするのではないかとドキドキしてしたが、お昼のようにエレベーターが混む時間ではなかったので、あまり人に会わずに行くことができた。 人事課が私が今勤務している事業所ではなくて本社のほうでの面談を設定してくれたので、まだ行きやすかった。色々な配慮がありがたい。 産業医の先生は開口一番「どのような嫌な対応があったのか」と聞いた。どうも私は内部では「先輩からハラスメントに近い行為を受けて

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            「100日後に死ぬワニ」が話題になって心身症の私が思ったこと

            「100日後に死ぬワニ」というTwitter上の連載漫画を昨日初めて知った。 この作品が話題になるのはとてもよくわかる。 昨日初めて知ったものの、やはりとても印象的な作品なので最初から読んでしまった。はっきりとしたことを描かない終わり方もこの作品らしくて良かったと思うし、何気ない描写に作者のセンスを感じる。人間いつ死ぬか本人にも誰にもわからないのだから、今やりたいことが何なのか改めて考えてほしいというメッセージがうかがえる。 みんなこの作品を見て、「1日1日を大事にしよう

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