極私的小説論

僕の、僕による、僕のための小説論を公開します。ヒット作がなくてもそれぞれのレベルで情報配布すれば創作界隈はもっとよくなる。僕と同じくらいの力量の人になら、ちょうどいい視線で語ることができるでしょう。さあ! 読んでいって!

「1話単独で面白い話」が必要

なぜなのか 📕 ウェブ小説は1日1話や1週間1話の更新が多いです。それらは当然1話ずつ時間をおいて読むことになります。 また他方で 📕 ウェブ小説の読者はその多くが娯…

お役立ち資料サイト

目次 ・連想類語辞典: 日本語シソーラス 🔗 ・みんなの知識 ちょっと便利帳 🔗 ・欧羅巴人名録 🔗 ・用例.jp - 世界最大の日本語用例検索エンジン 🔗 連想類語辞典: …

漢字、ひらがな、ルビ

漢字で書く――読める、読めない? ひらがなで書く――雰囲気がくずれない? ルビを振る――面倒くさい……。 このあたり難しい判断を迫られます。基準があるといいのです…

構成が役立つワケ

苦境パートは主人公を強くする 小説には強い主人公が登場します。身体的に、または精神的に、それとも両方が強力なキャラです。 では、強力なキャラを描くにはどうしたら…

文の終わり方

文末をそろえる表現方法 文末の形についてです。初歩的な話で下の文章を考えます。 太郎は立ち上がった。 そして走り出した。 すると雨が降ってきた。 太郎は加速した。 …

同じ意味の文をダブらせない

「頭が頭痛」「馬から落馬」、同じ意味がダブると変ですね。じゃぁこんな場合は? 「ごめん」と太郎は謝った。 そんな変に感じないこともあろうかと思います。でもダブっ…