アイドルを推すこと

本田そらさん正規メンバーへ昇格おめでとう。
3年間一緒に歩んできたこの道のりに光が現れることになって本当によかったし、嬉しい気持ちでいっぱいです。
そして、すぐ泣くそらが泣くことが少なって強くなっていく姿。
毎日毎日、AKBというグループにしがみつきがむしゃらに頑張ってたときに無理して頑張りすぎないでねって言ったときに無理なんかしてないもんって強がってたこと。
素直じゃない僕があんまり好きって言わなかったら喧嘩みたいな感じになってたりしたとき。
そんな全てのそらが好きです。本当は大好きって言うのが照れ臭くて天邪鬼にしてたりとか素直じゃなくてごめんね。
自分に厳しくて周りに優しいそらが大好きです。


アイドルを推していると、悔しいことや監視委ことが非常に多くある。例えば推しメンが選抜などに選ばれなかったりコンサートのメンバーにいなかったり。でも推していると楽しいこともたくさんあるし、推しメンの成長がゆっくりでも見られたりするからすごく楽しい。
僕が目指すファンは僕の中にその子が居なくなってはダメなのは当たり前でありさらに、その子側でも僕が居なくなったら嫌だなって思ってもらえることがある。
アイドルを推している以上特別である必要はないが、一人の人間を推しているからにはその子の特別な存在でありたいと常々思っている。この矛盾はもどかしいパラドックスではあるがこのバランスが崩れたときにファンとしてのあるべき形から外れてしまうもしくはファン出なくなってしまうのではないかと思う。だからこそスキャンダルは非常に敏感になってしまう。
でも、僕の中で推しメンを一人の人間であると言う前提があるので失敗もする。そのため1回は羽目を外してしまうこともある。そこで反省をして直して以後気をつけてくれればいいと思う。


アイドルには必ず終わりがある。
それがどのような形であるかはわからないが推しの人生が全てアイドルであることはない。その終わりが近いか遠いかは長年アイドルを見ていたら年齢や活躍や意欲などから推測することもできなくはない。
それはどうでもいい。
推しメンが卒業するときに推してくれてありがとうと言ってくれるように押せたらいいなと思っている。
そらの中で僕はそんな存在になれているのかわからないですがそこを目指して推していきます。
正直、そらが少し挫けたタイミングで卒業という言葉がよぎったかもしれない。少なくとも僕の中でそれが心配であった。
でも今回昇格できたので、少し曇っていたそこの心が晴れたのでよかったと思う。
プレッシャーかけたこともあったそ思う。厳しい言葉ばっかりかけたこともあったと思う。素直じゃなかったことが当たったと思う。
そこは僕が未熟だったと今になって思うよ。
これからも、一緒に人生を歩みましょう。
日本語が下手でごめんね




最後に、無茶を言わせてください。
奇跡は間に合わないを生で見たいです。

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