見出し画像

🚀 Railsチュートリアル第6版 (Rails 6.0 対応) の解説動画をリリース

法人向けのリリースに続き、Rails チュートリアル第6版の解説動画が誰でも購入できるようになりました! 😆🎉

本記事では第6版の改善点や動画購入特典についてご紹介していきますね😉


🆕 第6版の解説動画の改善点

画像2

第6版では過去の版で見られた多くの点が改善されました。すべてを挙げるとキリがありませんが、注目すべき改善点をいくつか紹介しますね 👀✅

① Rails 5.1 から Rails 6.0 へ
第6版から Rails 6.0 対応になりました!
Rails 6.0 から Webpacker が標準になったため、Rails 6.0 ならではのセットアップ方法や、yarn を使ったインストールなどが加筆されました。

② BitBucket から GitHub へ
これまでは BitBucket を使ってバージョン管理していましたが、2019 年に発表された GitHub の Private リポジトリ無料化に伴って GitHub が採用されました。第6版では、より現場に近いサービスで学ぶことができます。

③ Cloud9 IDE から AWS Cloud9 へ
前回の解説動画では Cloud9 IDE を使ってコード解説をしていたため、AWS Cloud9 とは違う点がいくつかありました。第6版からは解説動画でも AWS Cloud9 を使うようになったため、解説動画と視聴者の開発環境がより近くなり、さらに分かりやすいコード解説になりました。

④ form_with を使ったフォーム作成
第7章で解説する form_for が form_with に変更されました。引数の取り方が若干異なるので、解説動画ではその点も解説しています。(参考: Railsガイド - form_forとform_tagのform_withへの統合)

⑤ 画像投稿に標準ライブラリを採用
Railsチュートリアルでは『なるべく標準のライブラリを使う』という方針を採っているため、第13章の画像アップロードでは Rails 5.2 から新たに導入された Active Storage ã‚’採用しました。


この他にも『音量のブレの修正』や『進捗プログレスバー』といった細々とした改善も取り入れております。また、β版の利用者からは次のようなコメントも頂きました 🙏💖

『この章で何を学ぶのか?を最初に図で説明してくれるので分かりやすい』
『解説中に頻出するエラーと、その解決方法が説明されていて助かった』
『チーム視点の開発方法やユーザー視点の考え方などの小噺が面白かった』

これまでの解説動画 (Rails 5.1 対応含む) に関するコメントは Twitter のハッシュタグ『#Railsチュートリアル解説動画』からも確認できるので、こちらもご参考になれば嬉しいです。


もちろんお試しプランも第6版に対応していますので、『まずは視聴してから考えたい 🤔』といった場面で試してみて頂けると嬉しいです 😌✨

画像4

図: お試しプランの上記ボタンで、Rails 6.0 対応の動画に切り替えられます


🆕 追記: 改善点の解説動画を YouTube からも公開しました 📹


🎁 解説動画購入者への各種特典


これからRailsチュートリアル解説動画を検討する方
もいれば、既にご購入されている方もいると思います。今回のリリースに伴って、それぞれの方々に向けて特別特典を用意しました! ðŸŽâœ¨


① 既に解説動画を購入されている方への特典

既に購入されている方には、第6版との差分を解説する動画が見れるようになりました! 🎁🆕

解説動画ページにログインしていただくと、ページ下部にある『追加特典』という動画から第6版のポイントを学ぶことができます。

画像5


上記の追加特典に加えて、さらに 90% OFF で解説動画を追加購入できるフォームも用意しました。もし『第6版の解説動画で2周目、3周目を進めたい』といった場合は、解説動画ページの追加購入フォームからお買い求めください。

画像6

🆕2020å¹´3月28日 追記: ç‰¹åˆ¥ä¾¡æ ¼ã§ã®è³¼å…¥ã‚’ご検討されている方々を対象に、Webテキストのお試し特典 (第1章〜第3ç« ) ã‚‚追加しました! 📖👀✨ 詳細は下記 note をご参照ください!


② 第6版の解説動画購入者向けの特典 (追加購入含む)

第6版の解説動画の購入者には第6版Webテキストの先行アクセス権を付けました! ã€ŽRails 6.0 対応のRailsチュートリアルで一歩先の内容を学びたい! 』という方はぜひご検討していただけると嬉しいです 🙏💖

第6版の解説動画を購入すると、サイドバーから第6版に切り替えられるようになっています。

画像3

💡 NOTE: しばらくの間は Rails 5.1 対応の解説動画も引き続きご購入できるようになっています 。ご自分の学習環境に合わせてお好きな方をお選びいただけると幸いです 😌


✅ まとめ


いかがだったでしょうか?Railsチュートリアル第6版の解説動画は、ただ Rails 6.0 を使うだけでなく、GitHub や AWS Cloud9 で収録し直したり、Active Storage や Webpacker に対応したりと、最近の動向を取り入れて大幅刷新された内容となっております 🎓🆙

また、今後も最新情報は『Railsチュートリアル マガジン』でお知らせしていきます。いち早く知りたい方はぜひフォローして頂けると嬉しいです 📮🆕


皆さんの学びを支えていけるよう、今後も継続的に改善していきたいと思いますので、解説動画や質問対応、社員研修やスクール事業など、様々な場面で『Railsチュートリアル』をご活用していただけると嬉しいです 😌✨

画像6


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

YassLab株式会社の活動に興味を持っていただければ嬉しいです。こちらからのサポートは Raisチュートリアル、Railsガイドなど各サービスの向上に役立てていきたいと思います💓

❤️ありがとうございます...!! 😻
10
RailsチュートリアルやRailsガイド、coderdojo.jp の開発・運営をしています。プロダクト開発が学べる解説動画・質問対応や、全文検索・過去バージョン閲覧、研修・協業プランなども提供しています。詳細は Web サイトからぜひ! https://yasslab.jp/