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📖 第6版Railsチュートリアル『Webテキスト版』をリリース

Ruby on Rails 6.0 に対応したRailsチュートリアル (第6版) のWebテキスト版をリリースしました! 📖✨

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第6版では過去の版で見られた多くの点が改善されました。すべてを挙げるとキリがありませんが、注目すべき改善点は次の3つです 👀✅

① Rails 5.1 から Rails 6.0 へ
Rails 6.0 から Webpacker が標準になったため、yarn を使ったインストールや、webpack  に対応した Bootstrap のセットアップ方法などが加筆されました。

② BitBucket から GitHub へ
これまでは BitBucket を使ってバージョン管理していましたが、GitHub 無料プランの拡充に伴って GitHub が採用されました。第6版では、より現場に近いサービスで学ぶことができます。

④ Active Storage や form_with にも対応
上記2点の他にも、非推奨となっている form_for から form_with に改善されたり、Ruby on Rails 5.2 から新たに導入された Active Storage ãŒæŽ¡ç”¨ã•ã‚Œã€ã‚ˆã‚Šå®Ÿè·µçš„なテキスト投稿および画像投稿が学べるようになりました。

さらに詳しい違いについては YouTube 動画で解説しているので、もし興味あれば次の動画をご活用ください 📺👀✨


🆓 Rails 5.1 対応は引き続き無料で学べます

英語版 Rails Tutorial のプレミアムモデル採用に伴い、英語版では Rails 5.1 対応のWebテキスト版を含めすべて有償になりました。

日本語版も英語版に追従しなくてはいけないのか、それともいくらか裁量を持って決めることが可能なのか、少し緊張した場面もありましたが、米国まで出張し、実際に Michael さんと直接お話ししてきました 🛫✨


結果としては、Michael さんのご好意のもと『Yohei はどっちがいい?キミの意見を尊重するよ』といった雰囲気で話が進み、日本語版では引き続き Rails 5.1 対応は無料でお楽しみにいただけるようになりました 🆓✨

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(あくまで現時点での話なので今後変更される可能性もあります。ご理解いただけると大変嬉しいです... 😭💖)


Railsチュートリアルでは、Webテキスト版や電子書籍版、解説動画や質問対応、まとめ買いサービス (社員研修用や協業・提携 (ライセンス契約で得られた売上で継続的にコンテンツを改善し、プロダクト開発を学ぶ方々にとって役立つコンテンツであり続けたいと考えています 📖✨

Rails 6.0 対応のWebテキスト版の売上も継続的なコンテンツ改善に繋がりますので、よければ Rails 6.0 対応の第6版もご検討して頂けると嬉しいです 😌

書いた人: Yohei Yasukawa


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