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What's やのけん

yanoken

現在はUI/UXデザイナーを目指している。UI/UXという言葉を知ったのもこの1.2年だが、その奥の深さに魅了される。

自分の目指すデザイナーとは何だろう。

UI/UXデザインとは何なのだろう。

デザイナーと幅広い世界で、なぜUI/UXデザインを選んだのだろう。

今回は、デザイナーについて自分なりに考え、自分のマインドとそれを踏まえて自分の描いている将来像について考えようと思う。

やのけんのいいところ


まず自分の良いところについて考える。一番最初に浮かぶのは、その時を楽しんでいるところだと思う。こんなプロダクトあったらいいな、こうしたら面白いかな、一人で考えているだけで楽しいのだから、かなりハッピーなやつだ。熱量だけは誰にも負けない。

やのけんの改善するべきところ

自分の改善するべきところは、劣等感に苛まれるところである。『自分は大した奴ではない。』今まで何かに感化されることもなく、何となく日々を過ごしてきたから。
 しかし、この考え方も自分の悪いところが出る。周りのせいにしている。

環境がダメだ、自分の周りには面白い人がいなかったから自分もつまらない人間になったんだ。

そう考えると、今の弱い自分が、自分のせいではないと逃げることができる。しかしそれでは、成長するはずがない。すげえやつを見ると萎えるから最近はすげえ奴は、『へえ』で終わらせるようにしている。マイナスにしかならない対抗心を燃やしていたのかも知れない。

やのけんが行動する理由

僕は高校はいわゆる普通の学校で偏差値も何もかも普通だ。大学受験して、遊んで、遊んで、遊んで、大手就職してが普通(自分の考え)。でも僕はこの環境を否定するつもりはないけど嫌いだ。

一番中途半端だからだ。

面白いことをしている人もいなければ、変なことに熱中する人も、起業している人もいない(それが正義なわけではないけれど)。僕もその一人の普通の奴。

でもこのままではいけないと思った。

行動に移さなければ、普通に4年間を無駄にしてしまう。

コロナが流行り、自粛。「やること無い。ゲームしようぜ。」いや、今がチャンスだ。今、変わる時が来ていると感じる。

時代の流れはますます加速している。そんな今、大学がなくて、友達がいない。確かにそれはつまらないけれど、自分から面白くしようとしたことはあるだろうか。受け身になっていないか。誰かをあてにしていないだろうか。周りに同調しているだけでいいのだろうか。

自分を構成する要素を作るのは、僕自身だと思う。友達も要素の一つではあるけれど、結局自分自身。だから僕は動こうと決めた。ここで決意しなければ、一生変わらない。

面白い人生でありたいから、僕は行動する。『誰よりも早く』を目標に行動するけど、厳しくなったら『できるだけ早め』でもいいと思う。

普通の環境でぬるま湯に浸かっている奴(特に学生)に言いたい。何か行動してほしい。僕が言えることではないけれど、行動するだけで一目置かれる。普通の定義は人によって違うが、もし自分を周りを普通だと思ったら動いてほしい。ハードルは低いのにほとんどの奴が越えようとしない。超えるだけで何かが変わる。とりあえずやってみる。何かが変わるかも知れない。絶対変わる。

やのけんにとって面白い人生とは

よく面白い人生を歩みたいと言う人が馬鹿にされる。僕も面白い人生をす歩みたいと思う。でもそう公言すると馬鹿にされることもある。

理由は一つ、抽象的にしか考えていないから馬鹿にされるのである。言ってるだけ。そんなの馬鹿にされても仕方ない。具体的に挙げ、それも含めて公言すると馬鹿にされることはない。

今回は面白い人生について深く考えてみる。

深く考えると言ったものの、結局その時を楽しんでるか否かであると思う(流石に18年間で答えは見出せない)。

受験勉強で相当なストレスがかかったが、耐えることができたのは『面白いデザイナーになって楽しむ』という考えがあったからだと思う。今、一日中やってられることはデザインに違いない。没頭して時間を忘れてしまうくらい楽しい。絵を描くことだって、3Dで物を作ることだって、映像を作ることだって、プロトタイプを作ることだって楽しい。これを一生やり続けたい。その時をいかに自分で楽しむことができるか。答えはな

やのけんがUI/UXデザイナーになりたいと思った経緯

高校生の頃、将来について考えた時、『自分の好きなこと』や、『やってて楽しいこと』を仕事にしたいと思っていた。

通っていた塾で将来について考える講座があった。

好きなことを挙げると、まず最初に絵を描くこと。割とピンときたのを今でも覚えている。絵描き?アーティスト?最初から漠然とデザイナーという考えがあった。デザイナーになりたいとほのかに思い始めた。

『うちのデザイナーとお話しますか?UI設計などしていますよ。』

僕が通っていた塾の塾長と一緒にいた、学習計画アプリstudyplusの方からの提案だった。

UIデザイナーってなんだ。画面作っているのか。本社行けるのか、楽しみだな。

実際本社に赴き、UI/UXデザイナーの方とお話しさせていただいた(ジュースとピザを頂いたのを覚えている)。僕がデザイナーになると公言したのはその出来事があってからで、強い憧れを抱いた。

UI/UXって言葉もかっこいいし、IT系は自分が大人になった頃もっと盛り上がっているかもしれない。そして何より楽しそうだった。楽しく働きたいと思っていた自分には強い衝撃だった。

お話ししていなかったら、UIデザインなんて知るはずもなかったはずだ。

今僕が出会いを大切にしているのは、この出来事があった経験からだ。

やのけんが思うUI/UXデザイン

いろんな知識が役に立つ
僕がUI/UXデザインが魅力的だと思う理由の一つは、様々な知識があればあるほど深く考えることができることだ。

UI/UXに関する知識はもちろんだが、経営、統計、心理、ライター、と幅広い知識が役に立つ。だから僕は普通の文系大学に行った。数学を専攻している人もいたりする。もちろん美術系の出身が多いデザイン界、そんな人たちとは別の視点で物事を見ることができる(授業はじまっていないけど)。

ユーザーの視点に立って課題を発見するというデザイナーの目的は、いろんな側面から深く見つめることができるデザイナーが強いと思う。

ユーザーを第一に考える
よくUIを自分の一つの作品とし、それで完成させてしまうことがある。daily cocoda!をやっていると特に顕著に現れる。投稿するとそれ以降、修正できなくなるからである。でも UIは一個人のためにあるのではなく、完成なんか存在しない。だからこれといった正解も存在しない。でも間違いはある。間違いとは人工工学や行動、認識の仕方によって決めることができる。ユーザーが迷ったり、不快感を与えるデザインは良いとはいえない。そしてOSの規則に従わなければならない。規則(またはトンマナ)がある中で、いかに良いUIを作るかを考えるのがまたおもしろい。


どんなデザイナーになりたいか

自分がどんなデザイナーになりたいか考えてみる。

UI/UXデザイナーはもういいだろう、なる。デザインをしている時、プロトタイプを作って思い通りにし上がった時、自慢したくなる。そしてユーザーの意見が欲しくなる。このくらいの欲が必要だと思う。実際に、リサーチとかサービスをローンチしてユーザーの意見を聞いたことはない。でも改善して、さらに意見を聞きたい。自分のプロダクトがユーザーの意見でよくなる、なんか夢がある。楽しんでる顔が見てみたい。
 

僕のモチベーションの根底には、『つくる』ということがあるのだと、最近思うようになった。UIをつくることはもちろん、3Dで変な映像作ったり、部屋を改造するのもそうかも知れない。『つくる』にあたって一番大事なことは、考えてとりあえず行動することだと思う。『こんなプロダクトあったらどうかな』を実現させる過程がとても楽しい。小さい頃からいろんなものを作ってきたけど、いつも楽しんでいた気がする。そして、作ったものによって誰かに喜ばれるのが本当に嬉しい。

高校の文化祭のクラス制作もお金を出しまくっていた(5000円だったけど)。バイトもしてない僕からすればまあまあ高価だった。文化祭後担任にバレて、お金を半分もらったが、別にいらなかった。儲かった気がした。みんなが楽しんでくれて「ああ、やってよかった。」って僕が思えればもう何でもよかった。 
 よくインスタグラム に動画を上げたりして友達を楽しませたりしている。

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(時間かかるし利益にはならないけど。)よく友達に『一人でやってんの?』『しょうもないことすんなよ』とからかう友達がいるけど、僕は楽しんでいるし、その友達もなんだかんだで新作を楽しみにしてくれている。利益につながらないことはしても意味ないと言う人をたまに見るけど僕は違うと思う。大前提として楽しくやっているか、を大事にするべきだ。多分だけど利益はそのうちついてくる。僕の『つくる』にはいつも楽しい!がある。

UI/UXを学ぶにあたって自分で作りたくなった。責任感もいるだろうし経営とか、若者の流行とかデザインだけではない学びを得たいと思った。だから専門学校の人や洋服の好きな友達を集めてアパレルブランドを作った。こんな状況でどうなるかもわからないけれど、みんなで作るって楽しいって感じた。形になるか不安なところはあるができる限りは進めていく。最近学んだペルソナをみんなで決めたりもした。

経営を学ぶ必要があるなと感じたから、大学の授業でも経営、統計、心理をとった(本格的ではないかもしれないけれど)。

 僕は、一生作り続ける人でありたい。そして、面白がってもらえるデザイナーになりたい。

前々から気にかけていた『前田デザイン室』に入った。知ってはいたけれど全然稼いでなくて、月5000円かかるから躊躇していた(バイトも今ない)。

でも流れてくるタイムラインが楽しそうだった。みんなで作る雰囲気が自分にはたまらなかった。4月から前田室長にLINE追加して空きを確認した。5月、すぐに入った。今はまだ特に何もしていないけど、楽しい。強い仲間が一気に増えた。気持ちが楽になった。デザインのプロはみんな優しい。看板製作していたりイラスト描いていたり、いろんな人がいる。今僕が前田デザイン室にいる間にしたいことは、3つだ。Tシャツとかも案を出したいが、前々から決めていたことを前田デザイン室で形にしていきたい。

・3Dの世界に大きなライブスタジオを作って、音楽を制作し合成してフェスの映像を作る。
・💩で繋がるSNSを作る。
・💩SNSを実践の場としUI、UXをさらに学ぶ。

ウイルスの時代?の今、必要なのは『そんなの考えなかったわ』と言う考えなのかもしれない。3Dライブは模擬的に調べて作ることができた。あとはライトアップや人の配置、カメラワーク などだ。もうすぐできそうな予感。8月までの完成を考えている。個人的には面白いと思うが、大衆ウケするかは心配。
 ウイルスのせいで場所、時間にとらわれない生活が余儀なくされる。すると「案外リモート便利じゃね?」みたいな風潮が出てくると思う、少なくとも以前よりは。場所にとらわれない生活はもっと身近になる。そうすると大切なことは仮想空間でのコミュニケーションだ。SNSである。インスタは思った以上に減速した。外出しないし、特に何も起こらないからだと勝手に思う。インスタよりtwitterのような言葉を発信するSNSに僕は期待を寄せる。
なぜtwitterのようなSNSが強いかと言うと、些細なことでも参加できるから。インスタは、よく見られようと少し頑張ったりする。特に何もないとストーリーだって投稿する必要がなくなる。運動をしなくなってくると健康面が問題になる。健康管理アプリの需要がある。スマホの依存が高まっており、トイレでも携帯を離さない人も多い(なんか落ち着く)。💩ならどうだろう、ほぼ毎日する(僕は便秘がち)。僕は💩の時間を、自分について、1日のワークアウトについて振り返ったり、健康について考えたりする時間にして欲しいと思う。しょうもない💩で友達と繋がれたら面白そう。しょうもないコミュニケーションこそ大事だと思う。『今日の💩の調子があまり良くなかったから生活を改善しよう』と思うきっかけになる。動物の森のようなバーチャル空間を💩SNSでも作れたら面白そう。いままでの💩が広場に積み重なって可視化されるとか(キタネエ)
前田デザイン室での簡単な野望を述べてみた。満足するか、金がそこを尽きない限りやめなさそう。

やのけんって馬鹿だよなーww

もしデザイナー界隈で将来、こう言うことを聞いたり思ったりしたら、『やのけん頑張ってるなー』って思って欲しい。馬鹿なやつでいい、馬鹿な奴って見てて面白い。そしてそういう奴に限って、助けてくれる仲間や先輩が周りにいる。今自分の周りにいっぱい人がいるのは、積極的に行動してきたからかもしれない。こんなにたくさんの人に出会うことは絶対になかった。知らない人に積極的に声かけをするようになった。さらに加速させていく。

でも楽しいことだけでなんとかなるとは思っていない。世の中そんなに平和じゃないのかもしれない。やりたくないこともやらされる。でもやるしかない世界。やりたいことでやっていけるのは一握りの人間なんじゃないか、と思う。でもやりたいことは大切だ。
一つの体験談を話そう。

大学受験を終え、友達と遊ぶお金が欲しかったから派遣のバイトをした。一日(8時間)で1万円をもらえた。仕事内容はオフィスの運搬で比較的楽だった。二回やり、それきりになった。2度とやらないと誓った。批判するつもりはないけど、何も楽しくなかった。世の中の仕事は全てこんなもんなのか、自分はこの先やっていけそうか、不安になった。トラウマになった。働きたくなくなった。時間を無駄にしている気がした。世界はこんなもんなのなのかもしれない。

仮に、世界がそんなものだとしたら僕は逆らう。

もっと成長できるだろ。みんなでいいもの作ろう。喜んでもらおう。今は金に走らなくてもいい気がする(欲しいけど)。

やりがい、楽しさの大事さを、楽しくないことを通してわかった。
 

面白いデザイナーには、面白ければなれるわけではない。相当な努力が必要である。メンタルが弱い自分は周りから励まされて、何とかなっている。これからは経験を通し、相当な自信をつけなければならない。

友達に『お前見てると俺もがんばらなきゃって思うよ』と言われた。僕もtwitterとかで感化されたから、この流れはなんか面白かった。自分が何かしらの影響を与える人になった。

いろんなことに挑戦し、デザインに関係ない人にも面白がってもらえて、誰かに影響を与えられる人になりたいと思う。

この文の最初の方は絞り出して書いた。あまりデザインについて理解できていなかったり日本語が上手くないので、拙い印象を持つだろう。後半は自分のマインドを中心なので、スラスラ書いた。書くのも楽しい。僕はデザイナーとして、哲学だったり理論にも興味がある。知識は技術に対抗しうる財産なのかもしれない。知識のあるデザイナーの視野は底知れない。ライターとしても活躍できるデザイナーや知識のあるデザイナーは、デザインの言語化がしっかりできる。だから自分はライターとは言わないまでも、人を魅了する文を書き、自分の文を愛せるようになりたい。

自分はまだ、フィードバックをあげるとき苦しい思いをする。他の人なら何と言うだろう。自分の精一杯のフィードバックも他の人からすると、当たり前のことだったり、的外れなことを言っているかも知れない。相手にとって無意味だったり害悪だったりするかも知れない。


こんなことばかり思っていると、本当に自信をなくす。
だから最近はこう思うようにした、



楽しくやろう、この先長いんだ。


読んでくださりありがとうございました。😊


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