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#HTML ~DIV病からの脱却~

こんばんは、Yanoです。

最近他人様のソースコードを見る機会が多くなってきて気づいたのが所謂DIV病の方がいまだ健在だという事です。

DIV病というのはdivタグを乱用する癖がついていることです。空要素ばかり作ったりする人です。

divタグはWebページの読み込み速度の低下やコードの可読性を下げるのでなるべく使うべきではありません。

divにdivをネストするなんて人もいますがよっぽどのことが無い限り絶対に止めましょう。SEOにも弱いです。

本題

例えばの話なんですが<div class="header"></div>より<header></header>を使うべきという事についてです。

HTML5が現れてからheaderやmainといったタグが使用可能になりました。

これらを積極的に使用することで検索エンジンが要素の特定を素早く行うことができます。

最近でもdivを乱用した書き方をする方々がいて、プロゲート等大手学習サイトやマークアップの入門書でもdiv要素にクラスを指定する書き方が多く紹介されています。

chromeであれば検証ツールでソースコードを見ることができますが、会社や団体のサイトなんかを見るとこういった記述をしていて「SEOとか意識してないんだろうな...」といつも思います。

殆どの方が学習サイトやHTML/CSSの入門書から入ると思うのですが、クラスの説明等をする際にdivタグを乱用するはずです。

こういうので癖がつくんだと思います。

SEOを勉強し始めたりするとようやくわかるのだと思いますが、汚いコードを書く癖に繋がるのでdivは出来る限り使わないようにしましょう。

ただ、divにも要素の集合化という目的があるので特に制約が無い場合に使用しましょう。

タグが多すぎて覚えられていなかったりSEOを知らない人ほどコードが汚いものです。わからないことは即座に調べましょう。

わたしはプロゲートの周回をお勧めしません。応用力が身につくのは自分で制作をするからで単に暗記するものではないし、divの濫用の癖がつきます。

貴方もDIV病を脱却してSEOに強いデザインの素敵なサイトを作りませんか?

Web制作者同士頑張りましょう。

by Yano.




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Yanoさん。16さい。シンプルさを求めるクリエイター。主にLinux関連の記事を書きます。私のアウトプットページ。デスクトップ環境はLinux Mint Cinnamon。とあるITプロジェクトの開発責任者。