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シティリーグ入間best8 パオーンMM紹介

リピートアフターミー。ガオ↓ガ↑エン!!どうもやんばるです。

シティリーグシーズン1で無事best8、cl愛知の優先枠を獲得することができました。今回はそのデッキを握る事になった経緯とデッキ解説をしていこうと思います。

1.環境考察

まず、僕はシティリーグの日程がシーズン1最終週の土曜とこれまでのシティリーグの結果を見た上でデッキを決めれる状況にありました。この内、特に結果を出したデッキが三神ミカルゲ、三神汁ヴァディの2つです。

どちらもオルタージェネシスGXを使い打点をパンプし、ポケモンをワンパンしてサイドレースで有利に戦おうというデッキです。

また、シティリーグではありませんが三神ラフレシアというデッキが四天王戦で優勝し、こちらは他の三神と少し違い特殊なデッキではありますが、種ポケモンのみで戦うデッキ(にがにが花粉で詰んでしまうデッキ)は握りにくい状況にありました。

三神ミカルゲが流行り出した頃からウルトラネクロズマGX+カラマネロのデッキを使う予定で練習していましたが、三神ラフレシアの登場によりオルタージェネシス込みのダウナーショックでカラマネロが一撃で倒されてしまい、かなり不利なマッチアップの為没に。

デッキが決まらずにいたところ、チームメイトのポールが三振ミカルゲをシティリーグで使い3位に。その日は高田馬場でテキサスホールデムをしていたのですが何故か夜高田馬場に来たポールにデッキをボロクソ言われて三神ミカルゲを薦められたので三神ミカルゲを使う路線で後日練習する事になりました。

しかし、話を聞くと三神はシルヴァディもミカルゲも関係なくミラーの場合先にオルター言えた方が勝つとのこと。言ってしまえばじゃんけんゲーのような事はしたくなかったので直前で流行っていた三神ミカルゲ、三神汁ヴァディの2デッキに有利がつくデッキを組む事になります。

そしてたどり着いたのがこのカードです。

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オンバーンGX

このカード1枚でミカルゲを完封する技構成を持っている事に気付きました。

単純にグッズロックが強いディストーション

レインボーエネルギーを許さないラウンドソニック

ミカルゲを一掃できるばくおんぱGX

オンバットから乗るには今の環境では遅く間に合わないので相方をMMに添えます。

また、三神に大きく有利を取ることができるという結論に至ったカードがこちらです。

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ラティオスGXとガオガエンGX

三神対面でクリアビジョンGXを打つ事によりミカルゲ、サイキックメモリ付き汁ヴァディにワンパンされる事なく戦うことができます

さらにタッグパージにより三神からのダメージも受けません。

ガオガエンGXはこちらも三神対面でユニットエネルギーやレインボーエネルギーが付いた三神をクラッシュパンチで叩き割ることができます。これにより相手は次のターン攻撃する事が難しくなりMMが無傷のままサイドを3枚取る事ができます。

覚えておきたいのが

クラッシュパンチ(130)+ラウンドソニック(120)+こだわりハチマキ(30)

でピッタリ280。三神を倒しながら特殊エネルギーをロック、ミカルゲを封じ込める事が可能です。そして細部を調整しデッキが完成しました。

2.使用デッキ


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ミュウツー&ミュウGX 3
デッキのメインアタッカー。
2体盤面に用意したいので3枚。

メガミミロップ&プリンGX 1
色の縛りがない低コスト高打点として優秀なカード。
アロベトなどミュウミュウが機能しなくなる相手にもある程度戦えるようになるため採用。

ソルガレオGX 1
デッキのエネルギー加速枠。
中打点を刻みながらエネルギーリソースを管理できるのが優秀。

ラティオスGX 1
主に3神相手にGX技を打って動きを止めるために使用する。
タッグパージで中打点を刻みながらお茶を濁すこともできる。
貴重な逃げ0枠でもある。

カイリューGX 1
TAGGX相手の試合で使用するカード。
レシリザやパーフェクションなど、270ラインのポケモンを1撃で倒してテンポを奪うために採用。

ガオガエンGX 1
3エネ130の中打点を刻みながら正面の特殊エネルギーを割ることができるため、オルタージェネシスを打った3神相手に強く出ることができることを評価して採用。
またGX技が想像以上に高打点が出せるため相手がケアしていない時に刺さるケースがある。

アーゴヨン&アクジキングGX 1
色条件はあるが3エネ無条件180という打点がこだわり込みで210ラインのポケモンに対して強く、またアゴジギング自身のHP回復の特性もポケモンをトラッシュして戦うパーフェクションと相性がいいためサブアタッカーとして採用。
GX技も優秀。

オンバーンGX 1
絶対ミカルゲ殺すマン。
グッズロック、特殊エネロックと全ての技が優秀で、GX技もミカルゲを殲滅するときに使えるので1枚で3神ミカルゲに対する勝率を大幅にあげることができることを評価して採用。

ゲッコウガGX 1
無敵特性をもったポケモンに対して貫通してダメージを与えられるため採用。
ごくごく稀にドローで使ったりする。

ジラーチGX 1
主にミラーを見ての採用。
弱点をけせるのが単純に強い。

デデンネGX 2
デッキのドローエンジン。
ドローだけでなく手札のポケモンをトラッシュするのにも貢献するため強力なカード。

カプテテフGX 1
1枚あるだけで戦略の幅が大幅に広がるため採用。
エナジードライブ自体も1エネで動かせるため優秀。

マーシャドー(やぶれかぶれ) 2
相手盤面への干渉カードとしてドローエンジンとしての役割も兼ねて採用。
リセットスタンプと同じように使う他、このデッキでは早い段階で相手のハンドを削って動きを制限するために使うため多めの2枚。

マーシャドー(リセットホール) 1
主に相手の無人発電所を剥がすために採用。
ベンチに置いておくだけで相手のスタンプ無人のケアができるため強力。

オドリドリ 1
ボールから持ってこれるエネルギーサーチとして採用。

アブソル 1
主にカラマネロやジラーチ型の3神を見ての採用。
先週のシティリーグの結果から3神ミカルゲの分布が増加すると予想していたため特定のデッキに対するメタカードとして採用した。
たまに悪タイプのアタッカーとして技を打つ。

グッズ
プレシャスボール 4
デッキのコンセプトであるGXを持ってくるカード。
4入れない理由がないので4。

ハイパーボール 4
プレシャスボールとは違いアタッカーのポケモンをトラッシュに送りながらポケモンを持ってこれるカード。
4入れない理由がないので4。

ミステリートレジャー 2
デッキ特性上、超、ドラゴンのポケモンを多く採用しているため5枚目6枚目のハイパーボールとしての採用。

グレートキャッチャー 1
1枚あるだけで選択肢が大きく広がるため採用。
デデンネややぶれかぶれから繋がるのも評価が高い。

こだわりハチマキ 2
主に210ラインや280ラインを1撃で倒せたり、単純に相手のマオスイレンの回復などのケアもできるカードなため採用。

Uターンボード 1
グズマや死に出しの場面で、逃げ0のポケモンを1体ベンチに用意しておきたいため採用。

隠密フード 1
主にラフレシアとベトベトンのケアのために採用。
無いと3神シルヴァやラフレシア相手などで詰む。


サポート
ハプウ 3
ポケモンをトラッシュに送りつつ山をドローできるカード。
単純にデッキとの相性がよく、暇なときに打ちたいため多めの3枚採用。

リーリエ 1
初動ハンドが細いときにテテフからのリカバリーができることを評価して採用。
初動以降はハプウとポケモンでドローが賄えるため1枚のみで十分だと判断。

グラジオ 1
デッキ特性上、どうしてもピン刺しのカードが多くなってしまうので、対戦で必要なカードがサイドに落ちてしまったときの保険として採用。

グズマハラ 2
エネ、スタジアム、ポケモンのどうぐのサーチ+手札のポケモントラッシュの動きが強力で、1枚でそのターンにやりたい動きを全て持ってくることができることを評価して採用。

グズマ 3
入れない理由がないカード。
1回の試合で多くても2〜3回使いたいことが多いことから、ベンチ干渉は総数として4枚ほど欲しかったため、グズマとキャッチャー合わせて4枚になるように調整しての3枚。


スタジアム
混沌のうねり 2
貼るだけで無人発電所をケアできるカード。
グズマハラとの相性もよく、早い段階で貼っておきたいので2枚採用。

トキワの森 1
グズマハラから繋がる基本エネルギーのサーチ手段として採用。
環境におけるうねりの採用率を考えると通りづらさを感じたため、あくまでも保険としての1枚採用。

エネルギー
悪エネルギー 3
アゴジギング、オンバーン、アブソル用のエネルギー。
使用頻度が高いことを考慮して多めの3枚採用。

超エネルギー 3
ラティオス、ミュウミュウ(GX技)、テテフ(GX技)、ジラーチ、オンバーン用のエネルギー。
同じく使用頻度が高いことから多めの3枚。

水エネルギー 1
ゲッコウガ用のエネルギー。
特定の対戦以外ではあまり使わないことから少なめの1枚。

レインボーエネルギー 1
全てに繋がる最強のエネルギー。
グズマハラのサーチ先としてのピン採用。

ダブル無色エネルギー 4
カイリュー、ソルガレオ、カプテテフ、ガオガエン用のエネルギー。
フル採用しない理由を探すことの方が難しいので4枚採用。

3.マッチ相性

vs三神ミカルゲ 7-3

有利なマッチアップです。先攻だとクリアビジョンを使わずばくおんぱGXを使うルートも取れます。

vs三神汁ヴァディ 6-4

こちらも有利マッチです。クリアビジョンGXを打った後ジャンピングバルーンなどを使い汁ヴァディを1撃で倒しましょう。アローラベトベトンが採用されている場合があるので隠密フードの使い方に注意が必要です。

vs三神ラフレシア 7-3

有利マッチです。クリアビジョンを打つ必要はありません。カイリューGXの技で三神を倒しましょう。

vs三神ケルディオ 4.5-5.5

唯一勝つのが難しい三神です。クリアビジョンGXを使ってもケルディオGXのGX技は使えるのでベンチを広げすぎないようにする必要があります。

vsゾロアークペルシアン 4-6

不利です。理想のサイドプランとしては1-1(ベトベトン)-2(カオスオーダーGX)-2です。やぶれかぶれを打ちながらカオスオーダーgxを使い、相手の要求を増やしましょう。

vsピカゼク 7-3

タッグパージを打ってれば勝てます

vsオーロットヨノワール 3-7

「わんちゃんある〜(裏声)」と言いながらやぶれかぶれしましょう。

vsフーパlo 4-6

「わんちゃんある〜(裏声)」と言いながらやぶれかぶれしましょう。仲間との約束がある人はカオスオーダーGX使えばサイド4枚まで取れるので勝てます。

4.まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。何か質問があればツイッター(@yanbal_pokemon)までお願いします。

Aレギュ最後の大会、とても微妙な結果に終わりましたが楽しかった!

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