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小さな成功体験をつみ重ねる


息子、4才6か月で自転車に乗れるようになりました!

へんしんバイクというストライダーのようなバランスを鍛える自転車で練習してたので、ペダルをつけて最初の10分くらいは怖がっていましたが、そのあと気づけばしれっと乗れるようになってました。


しかし、難関は2日目に待っていました。

バランスを取ってペダルを少しこいで進むってことは出来るんですが、長い時間こぐことはまだ出来ない。

生まれてこれまで自転車のペダルをこぐ、なんて動きをやっていなかったもんだから、足の筋力がまだ足らないんでしょうね。


いい調子で乗ってはみるものの、すぐに足をついてしまい、だんだんと息子のテンションが下がりはじめます。


ついには、

「もうヤダ!やらない!」

とスネはじめました。


『これはマズいぞ、、、』

と思いながら僕のとった行動は“見守る”でした。


やっぱり自分で考えて、自分の力で壁を越えられる人になってもらいたいので、ここは手を出さずに「もう1回やってみよ?」とだけ励ましながら、見守ります。


でも、見守るだけでは、ダメなんですね。

息子のモチベーションは上がらず、結局は「もうやらない」となってしまいました。


いきなり遠くまでこぐことを求めずに、最初は数メートルから。

そしてそれが成功できたら、ちょっとずつ距離を伸ばしていく。

そんな小さい成功体験をつみかさねていくことが、成長するのには大事なんですね~。

”見守る”ってことは大事だけど、その見守り方はとても難しい。

『見守る』と『何もしない』ってのは全然違いますからね。

子供よりも、ちょっと先回りして、気づかれないようにサポートしてあげる。

そんな少しずつの成長を手助けしてあげるのが、”見守る”ってことなのかなぁと解釈しました。



さて、明日は休日です。

雨が降らなければ、また自転車の練習をしましょう。

息子のモチベーションが下がってなければいいな。


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大阪府河内長野市出身。7年間サラリーマンを経験した後、2013年に長野市に移住。2014年より『ヤマとカワ珈琲店』を運営しています。妻・息子・娘の4人暮らし。ここには小さいお店の運営方法や、日々の気づき、家族との暮らしを書いていきます!