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気持ちよくお金を使う方法を考えてみた

2021年はお金を気持ちよく使えるようになりたい。

僕は自営業なので、見えない将来の不安や事業収入がこの先どうなるかも分からない状況だとどうしてもお金を貯める方向にばかり走ってしまう。

でも僕も30代でまだ体力もあるし、子どもも小さくて一緒に遊んでくれる今この時を楽しむ!ってこともとっても大事やなーと思い、今回はどうやったらお金を気持ちよく使えるようになるのか考えてみたいと思います。


お金の『使い方』って習わないよね

そもそも学校でお金の授業って教えてもらえないし、大人になってからも自分で積極的に勉強しないとお金の情報って入ってこないですよね。

でも、本屋さんに行っても、ネットで調べても、お金の『稼ぎ方』や『貯め方』、もしくは『節約術』みたいな情報はたくさんあるけど、『使い方』の情報はほとんど見かけない。


僕は7年コーヒー屋を続けているので、ある程度のお金の『稼ぎ方』は理解しています。確定申告も自分でやってるので『節税方法(貯める方法)』や、家計も管理しているので『節約方法』もなんとなく分かる。

でも、これが欲しい!よしお金使うぞ!って物を買う段階になると、「ほんとに使っていいのかなぁ」と不安になったり、パーッと使って気持ちいいってなった経験は少ない。


お金を気持ちよく使う、ってのも技術と知識が必要ですよね~。


死ぬ時が1番お金持ち?!

日本人は死ぬ時が1番お金持ちになることが多いらしい。

理想としてはお金を全部使いきって死ねるのが1番だけど、まぁいつ死ぬかなんて分からないし、

年金のことや医療費や介護費がどれくらいかかるんだろうって不安から、高齢になってからも貯める貯めるばかり考えてしまいそう。めっちゃその気持ち分かる。


もちろん子どもに迷惑をかけないように自分の老後の貯えは計算しなきゃいけないけど、高齢になったらそんなに旅行も行けないだろうし、高級な食事もたくさん食べれないし、意外とお金を必要としないのかもなーとかも思ったり。


節約し続けて高齢になった時、もし安心できる貯蓄額があったとしても、

「若い時に我慢しておいてよかったー」ってなるんだろうか?

「あれ、意外とお金の使い道ないな。子どもが小さい時にもっと使ってもよかったな」ってなりそうな予感もする。


ムダ使いはせずに最低限の貯えを意識しつつも、今しかできない事にお金を使ってプライスレスな思い出を作るというのも大事やなーと。そのバランスを整えるのが大事なことですよね。


2021年はこの方法を試してみるよ

見えない将来の不安もカバーしつつ、気持ちよくお金を使うために、まずは『年間の生活費』『税金・社会保険』を把握してみました。

そして『子供の教育費(主に大学費用)』と『老後のお金』については今現在は最低限の額で貯蓄することに。これについては、子どもが中学生になったあたりから貯蓄額のペースを上げるつもりです。その頃には一緒に出かけることも少なくなるだろうし、手もかからなくなるだろうから、その分仕事に集中できる=収入が上がるとの予想からです。(うまくいくかは分からないけど)


今の収入からそれらの額を引いて残った額は、『気持ちよく使っていいお金』として、1つの口座に管理することに決めました。

とは言え、欲望にはキリがないので、1年の初めにこの口座に1年分の『使っていいお金』を入金して1年間やりくりする。12月の時点でもし沢山残っていたとしても、年末中に使い切ってしまうことをルールにしてみました。


お金ってあればある程、やりたいことの選択肢が増えるけれど、やっぱり使ってこそのものだしね。

2021年、果たして気持ちよくお金を使えるのか?!

また報告しますね。



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大阪府河内長野市出身。7年間サラリーマンを経験した後、2013年に長野市に移住。2014年より『ヤマとカワ珈琲店』を運営しています。妻・息子・娘の4人暮らし。ここには小さいお店の運営方法や、日々の気づき、家族との暮らしを書いていきます!