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世間が漠然と抱いているイメージ

音楽やってる人や、まぁ表舞台に立つ人に対して、
華やかな生活、遊び、幸せ、人生を楽しんでいる。

なんて印象を抱いている人もそれなりにいると思う。

少なからず私はみんなの想像とは違う生活をしている。
実際に表舞台に立つ人ってのは私のような人 "も" 多いと思う。
人より見られるってのは人よりどうしても目立つわけで、
例えば私がプライベートで罪を犯さずとも何かしら炎上するような事をし発覚したとする。
世間は、私の体裁という名の天秤に善と悪を吊すわけだが、それはどちらが重い、軽いで善悪が決まるわけではない。
その人となりであり、その時代の風潮もあり、そして誰かが悪という名の分銅を乗せた皿を下からひっぱったりするのだ。赤の他人が私の体裁をね。

平等に測られた物でもなければ、なんの基準もない。
善悪ってのは個人の主観の集合体でしかない。

そんな物にだれが吊されたいと思うのか。


そうなると必然的に異性には細心の注意を払おう、
夜遊びも程々に、バカなことはしない。
例えば世間に知られたくない人と一緒にいる場合見られないようにしよう、
事故も起こさないように、巻き込まれないように。
とか考えるとまぁプライベートってなに。と、なってくるしそれのどこが人生楽しんでるように見えるのだろうかとも思う。

が、実際はそういう人生を選んでるのだからその中で楽しむようにはしている。
現に私は今楽しんでいるとは思う。
けれどそれが世間の言う楽しいとは全然、まったくもって違うものだと断言できる。

確かに元々派手な生活を好む人は、体裁や立場など関係なく楽しむのだろう。
人である以上やはりそれは人それぞれではある。
が、敢えて火種を撒こうなどとする物好きは相当なひねくれ者かバカ者でしかないと思う。
みんな避けて通りたいけどそれぞれのプライベート、娯楽を人並みに求めた結果、スクープされ炎上したり

押し付けた理想と違うから批判

されるのであろう。

私ですらそう思うのだから、メディア露出の多い人は本当に大変だなぁとは思う。

SNS社会とも言える現代において隠し事なんてそうそうできない。
偶像崇拝のような物はもういらないのではないのかな、ともおもう。
しかし夢を与える側でもある。
何とも息苦しいんでしょうか。

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音楽家 音楽やクリエイティブにおいての思想を零していきます。
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