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日本最古の釣りプロ

ヤマト釣り研究所

日本には古来からテンカラという伝統釣法がある。テンカラとは、竿・ライン・毛鉤だけを使い、ヤマメやイワナといった渓流魚を狙う、最もシンプルな釣りだ。

この釣りの期限は江戸時代にも遡り、当時は「毛釣り」と呼ばれていて、テンカラという名前に集約されたのは明治時代の頃らしい。

かっこよ、、

そしてテンカラ(毛釣り)で渓流魚を釣り、温泉宿などにそれらを運ぶことで生計を立てていた人たちが「職漁師」である。職漁師は多い時には1日で数百匹ものイワナを釣り上げることもあったらしい。どんだけ釣りうまいんだ。

ちなみに、乗鞍高原(のりくらこうげん)で最後の職漁師と言われる、福島さんのインタビュー動画はかなり面白い。

テンカラによる釣りは遡れば、江戸時代中期ぐらいまで遡ることができるらしいが、当時の職漁師も福島さんのように楽しみながら釣りをしていたと思うと、エモい。エモすぎる。

ちなみに、テンカラは海外でもかなり人気で、テンカラの道具を専門に販売しているお店もたびたびインスタで見かける。

この女の子かわいい

最近は外国人富裕層に向けてカジキ釣りの観光客向けのレジャー文化にしていくような動きもあるが、海だけじゃなく、日本の渓流は世界と比較してもかなりポテンシャル高いと思うので、テンカラってかなりワンチャンあるよなと思ってる。

ちなみに、私がテンカラをやってみたいと思ったきっかけとなった動画がこちら。「テンカラ大王」こと石垣尚男さんの美しすぎるテンカラ釣り。

こんだけツラツラとテンカラについて書いたが、僕は2回チャレンジして2回坊主をくらっている。毎回魚をかけるところまでは行くんだけど、バラしてしまう。というか最近はどんな釣りでもバラシまくっている気がする。(これが厄年ってやつか)

しかし、そんなことを言ってても渓流が楽しい夏はもうすでに始まっている。この夏テンカラをマスターして「テンカラ王」に俺はなる!

ワンピースそろそろ終わるってマ?


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ヤマト釣り研究所
YAMAMEという会社で釣りのサービスを開発している傍ら、日本各地で釣りを楽しんでいます!釣りは2歳から始めていて、最近はテンカラにはまっております。