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私の就活体験記~就活に勝つ~

こんにちは。
就活解禁からしばらく経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は幸運なことに、一番行きたかった企業に内定を頂くことができ、無事就活を終えることができました。歓喜

そんな私がなぜ体験記を書こうと思ったかというと
就活中ずっと「自分と似た先輩の就活体験をもっと簡単に知ることができたらいいのに」と思っていたからです。

就活は情報戦とも言いますが、まさにその要素も大きく、いかに情報を収集して活かすことができるのかも重要になってきます。
しかし筑波はご存知の通り立地がカスで、情報がすごく入りにくいです。
都内に出て初めて、私大就活生の動きの速さに驚くという経験を筑波大生の多くがしていることと思います。(現に私もそうでした。)

そんなカス立地にお住まいの22卒就活生に、自分の就活体験談を共有することで、少しでもお役に立てればいいなという思いでブログを書いていきます。


就活スケジュール

こちらが私の就活の流れです。

私の就活スケジュール

私は他の学生よりも比較的早くから動いていた方なのではないかと思います。
では①~⑤についてそれぞれ説明していきます。

①イベント

私は大学内で行われた内定者座談会や、逆求人系の就活イベントなどに合わせて4回ほど参加していました。

3年になり「就活で何をすればいいのかわからない」という気持ちを解消して安心感を得るために行っていた部分も大きいです。
今思うと4・5月に行ったイベントは行く必要がなかったなと思います。
イベントに行くよりも、身近な先輩で就活を頑張っていた方にお話を聞く方が良いと思います。ラフで疲れないし、何でも質問できるので。

あとは12月に逆求人系のイベントに行きました。
逆求人というのは、説明会のように企業側からのお話を聞くのではなく、学生側が自分のプレゼンをし企業側に評価してもらうイベントです。
これは行ってよかったなと思います。

理由としては
1.客観的に自分のレベルを知れる(自分のプレゼンに対して点数や順位で評価していただけるため)
2.一気に色んな企業との接点を持てる
3.新しい企業を知る機会になる
4.面接の練習になる
があげられます。

プレゼンなどの準備に少し時間はかかりますが、行って損はないと思います。


②自己分析

就活生が一度はぶつかる壁、そう自己分析です。
「内定がもらえるならどんな企業でもいいや」と思っている人には必要のない作業ですが、行きたい企業・業界がある人は必ずしておいた方が良いです。

やっておかないと特に面接で苦労します。
面接では、自分の経験や価値観について深く話をする機会も多いためです。

ですが、1度自分と向き合いきちんと自己分析を進めていれば、逆に面接で何を聞かれても無敵状態になれます。
特にオタクなんかは、こだわりが強いからオタクになっているわけで...
そんな自分の価値観・背景をきちんと言語化できるようになれば無敵になれると思います。

私は自己分析するにあたり、就活を終えた4年生の方や行きたい企業の内定者の人にお手伝いしてもらっていました。
自分一人でするには限界があり、友達と会話する中で発見できることも多いので、特にオタクはオタク同士で自己分析・他己分析し合うのもおすすめします。(この前オタクの自己分析のお手伝いをしていたのですが、ものすごく上手く進んだので)

正直自己分析には終わりはないので、自分のことを一通り話せる状態になっても、本選考を進む中で企業と自分がどう合っているのかなどを考えたり、内定をもらった企業の中でどれが自分に合うかを選んだりするような自己分析の作業が就活終わりまで続くと思ってください。


自己分析はだるいものと思われがちですが、自分という人間を改めて知る機会になるため、実はすごく面白いです。
自己分析にハマりすぎた友達もいるくらいなので、肩の力を抜いて軽い気持ちで取り組んでみてください。笑

どうやって自己分析すればいいのか分からない!という人はDMくれたら相談のります。


③インターン

私は1dayインターンに7社、2days以上のインターン(選考有り)に3社ほど参加していました。

ぶっちゃけいうと1dayに行く必要はあまりなかったなと思います。
メリットとして言えば、早期選考案内や一次選考免除などがもらえるくらいですかね。
ただ、就活を始めたばかりでいきなり選考有りのインターンに参加するのが怖い人や、やりたいことが決まってなくて色々見てみたいという人にはおすすめです。

私は圧倒的に選考有りの2days以上のインターンをおすすめします。

理由としては
1.より実際の仕事に近いため企業理解が進む(1dayだと実質説明会レベルのものもあるため)
2.社風を掴みやすい
3.本選考前に選考慣れできる(特に選考がグルディスや面接の場合)
4.優秀な同期と出会える(その後も情報交換する就活友達になれる)
5.自分の経験値が上がる
があげられます。

あとは企業・業界だけで絞るのではなく、企業の規模感(ベンチャー、大手)などで見てみるのも面白いと思います。
実際、私もベンチャー企業の3daysに行って、自分がベンチャーの気質に合いそうだなと感じた経験があるので、自分の中で新たな視点が増えていい機会になりました。

今就活している人で「インターン行かなかったからな~」と悩んでいる人を見かけることもありますが、ぶっちゃけインターンの参加有無は重要視されていないことがほとんどです。インターンに行ったかどうかではなく、なぜこの企業に行きたいのかを明確に出来ているならば大丈夫だと思います。


④OB訪問

私は夏終わり頃に行きたい企業がほぼ1つに絞れていたので、そこの内定者2名に秋頃からコンタクトをとっていました。
社会人の人よりも年齢の近い人の方が話しやすいなと思っていたのと、自分の聞きたいことが選考対策中心だったので、社員ではなく内定者の人に連絡をとっていました。(どうやって連絡を取ったかについては後で書いてあります。)

企業研究や選考対策だけでなく、初対面の人と話す中で見えてくる自分や新たな視点に気づくこともできるので、OB訪問はいい機会になると思います。

また、OB訪問(社員)をすることで選考免除が貰えるパターンもあるらしいので、行きたい企業・業界が決まっている人はぜひOB訪問をおすすめします。


⑤本選考

私は11月から本選考を受け始めました。
「全然説明会に行ってないじゃん!」と思われてる方もいると思いますが、インターンである程度受ける企業に目星がついていたのと、インターンや選考で都内に出たついでに他社の説明会に足を運んだり、スカウトを頂いた企業と面談したりして色々情報を集めていたため、説明会自体の参加は数社のみでした。

本選考自体は7社受けており、結果は
11月に選考慣れのために受けた2社は不合格(そのうち1社は結構良い会社だと思ってたので少し落ちこんだ)
12月以降に受けた5社は、3社が内定、2社が選考辞退(第一志望に内定が決まったため)
という結果でした。

私は、面接で本当に大事なのは"慣れ"と"自分を理解していること"だと思っています。
自分を伝えるにはどのエピソードを話すと良いのか、どこを深く質問されそうなのか、何の話をした時がウケがいいのかなどは、選考を受ける中で少しずつ把握できていくことだと思います。

コミュ力が高い人は日頃からこれが無意識にできているので練習は必要ないと思いますが、自分の思いを言語化する時に少し時間がかかってしまうタイプの人は、本当に選考慣れと自己分析をしておくことをおすすめします。

また不器用な人は、就活解禁と同時に10社を受け同時進行したりするのではなく、解禁前から動いておいて同時に受けるのは2.3社のみにして、そこの対策に注力するやり方をおすすめします。(私はそのパターンで成功したので)


使ってよかったサービス

就活のスケジュールと経験を一通り紹介し終えたので、次は就活する上で使ってよかったサービスについて話していきます。

1位 Matcher
こちらはOB訪問のアプリです。就活中期によく使っていました。

このアプリの特に良い点は
①遠い場所のOBとも繋がれる
②企業・業界研究にも向いてる
の2点です。

行きたい企業の内定者とコンタクトをとったのもこのアプリ経由です。
会いに行けない距離にあるので、オンライン上で色々サポートしていただきました。

また、企業名で検索ができて、OBのプロフィールを見ることができるので、なんとなく社風や学歴などの把握ができます。
プロフィールの中に、内定先の他に"就活中受けていた企業"もきちんと明記している方が多いので、気になる企業と似た企業なども芋づる式に見つけることができます。これめっちゃ便利です。

他には、オファー機能もついているため企業側からのオファーももらうことができます。そこで意外と良い企業に出会えるかもしれません。


2位 Twitter

これは社員の雰囲気・社風を知るために利用していました。
特にメガベンチャー以下の規模の社員さんはTwitterを利用していることが多いです。

また、友達で就活アカウントを作って企業とやりとりしている子もいました。ツイッター就活というらしいです。私もやってみればよかったかも。


3位 OfferBox
自分のプロフィールを登録しておくとオファーをもらえるアプリです。

オファーをくれる企業は有名でないベンチャー企業が多いですが、新たな企業を知れる機会にもなりますし、選考免除の案内を受けることもあります。

私の友達はOfferBoxよりirootsというサイトの方が、圧倒的にオファーをくれる企業が有名企業が多いと言っていました。ただ、irootsはプロフィールをかなり充実させないといけないので書くことが多いのが難点です。


私は某ナビなどの大きな就活アプリをほとんど利用していませんでした。
情報が多すぎて整理しにくいなと感じたからです。
有名ではないけど意外と使えるサービスは色々あるので、自分で色々試してみて合うのを探すのがいいと思います。


最後に

Twitterを見ていると就活鬱ツイートが流れてきたりして、就活に対するイメージはあまりよくないと思います。私も最初はそうでした。

でも私から言えることは、「就活って思ってたより楽しいぞ!」ってことです。(生存者バイアスかもしれないけれど)

スーツを着ることも、取り繕った姿で面接に臨むこともほとんどありませんでした。(これは業界にもよる差もあると思いますが)
新しい友達もできたし、自己分析で自分という人間をもっと理解できたし。

でも、こう思えるのも早めから動き始めて、情報収集しておいたおかげだと思っています。
やりたいことがあって就活を成功させたいと思っている人は、自ら情報収集に動いて、先輩たちを沢山頼ることをおすすめします。

皆さんが納得いく就活ができることを心から応援しております!


P.S.
就活でお困りのことがあれば出来る限りサポートするので、DMなどで気軽にお声がけください。

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