シキラボの会社概要資料を公開❶
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シキラボの会社概要資料を公開❶

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シキラボ代表の山本です。
採用資料のスライドを元に、今回は会社説明したいと思います。
今回の記事では、概要編のみになります(全部話すと長くなってしまうので、分割)

## オフィス移転とリモート勤務について

場所は、大崎駅から直結で、徒歩3分程度です。
シキラボでは、2020年3月〜2021年6月まで、全社的にフルリモート勤務でした。フルリモートでの業務は、致命的な問題は特にありませんが、オフィスでの対面業務の重要性も、改めて認識した機会でもありました。
2021年7月より、新しいオフィスに移転したタイミングで、以下のルールを追加しました。

■シキラボルール
原則オフィス出社だが、自宅で、オフィスと同様の成果を出せると判断した場合、週2日程度のリモート勤務も可能とする

オフィス風景の詳細については、下記noteをご参照ください。

## MAGES.Labの吸収合併について

株式会社MAGES.Labというのは、元々代表の山本にて創業した会社です。
資本の一部は、MAGES.社(現在はコロプラ社の100%子会社)が保持していました。2020年12月に、シキラボに吸収し、その際、ゲーム開発のプロジェクトや、開発メンバーも、そのままシキラボに加わる形になりました(現在においても、シキラボの開発プロジェクトにおいて、ゲーム開発は大きな割合を占めますが、その経緯はここからきています)

詳細は、下記noteでも紹介しています。

## 代表者について

代表である私山本ですが、SIerである伊藤忠テクノソリューションズの新卒でした。ひょんなことから、まだ社員数名しかいなかった、創業期の「株式会社アカツキ」へ入社することに。そこで、ゲーム開発で売り上げを作っていく楽しさを覚え、また、会社が急激に成長する様を肌で感じることもできました。
大企業、スタートアップベンチャー、両方の経験を数年積んだ上で、創業に至りました。自己分析としては、「成長欲求」が原動力で、その為にも、自身を変化させ続けたいと考えています。

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## ビジョンミッションについて

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イメージとしては、「民間デジタル庁」をイメージして頂きたいです。日本全体にインパクトを与えるような、そんな取り組みをしていきます。

日本において、システム開発の課題は、依然大きいです。
その根本的な問題に、「各発注元企業が、SIerに丸投げしがち。内製開発組織がなかなか作れない」というものがあります。

DX、デジタル化が重要視される中で、この課題の重要性は高まるばかりです。そこで、我々は、受託という形で直接お手伝いし続けるというよりは、立ち上がりだけフォローしつつ、各社に内製開発組織を立ち上げ、自走できる状態を作り、より沢山の企業の満足度を高めていきたいと思っています。

こちらについては、詳細は、下記noteでも紹介しています。

長くなってしまうので、続きは別記とし、一旦ここで締めたいと思います。
この記事で、少しでも興味を持たれた方は、下記URLより、カジュアル面談を受けて頂ければ幸いです。


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note新エディタ

長崎県佐世保市生まれ。新卒で伊藤忠テクノ(CTC) /アカツキ、グリーにてエンジニア、ゲーム開発ディレクタ/創業→カドカワグループにM&A/現在識学グループとして株式会社シキラボの代表。全ての日本企業内に強い開発組織を立ち上げることが使命。https://shiki-lab.jp