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そうじ力に助けられる。


舛田光洋さんのnoteで「そうじ力」という言葉を知って、家の掃除を徹底的にやると、大体悪いことが起こらないことに気づいたドグ子。

なんか不穏なことが起こる時は、部屋のそうじが行き届いてなかったりするんだドグよ。

それで、かなり長い間、とくに問題の起こらない良い日々が続いたと思ったところに、酔っ払ったよそのおじいちゃんに怒鳴られるという事件があって。その時ドグ子は気づいたんだドグ。

「小屋の掃除が行き届いていなかったな……!」

って。

そう。すぐに自分の家のどこが悪かったかが、思い浮かぶようになったんだドグ!

こうなるとドグね、今絡まれている事象よりも「あ~、早く家に帰って掃除しなきゃ」ということの方が気になってくるので、目の前で怒鳴ってるおじいちゃんなんて「きっかけ」 に過ぎなくなるのね。

それで、家に帰って小屋を見たら、あらあらまあまあ。家の掃除に明け暮れているうちに、小屋はホコリが溜まって大変なことに!

すぐにホウキをかけて、大掃除をしましたドグ。

小屋と車庫の両方をきれいにして、「あ~、あとはこの、使わなくなったブランコとか処分したいけど、行政に頼むと処分費がかかるんだよなあ」と思っていたところ、

翌日に鉄くずの回収業者の中国人の人が来て、「てつくず、ある? ミシンとかストーブとか鉄とか」と言って、わが家から不要な鉄、アルミ、朽ち果てた農作業の鉄の入った棒を、全部持っていってくれたんだドグ!!

「こ、この引き寄せ感、半端ねえドグ……!」

そうじ力の力なのか……?

いらなかった煙突とかも処分してもらって。すっかりときれいになった小屋を眺めていたら、例のおじいちゃんの娘さんが菓子折りを持って、謝りに来てくれたんだドグ。(*´Д`)

もう、こちらとしては、小屋も車庫もきれいになったのはそちらのおじいちゃんのおかげとまで思えてきていて。お菓子までもらってしまってすまない気分に。

でも、一応物書きだから、アル中に関しては本を読んで、少しは知っているので、今度本を貸してあげようと思ったドグ。(*´Д`)※アル中は家族の努力で治るものではない、病気だということをお知らせしましたドグ。

一連の事件があった後、少しでも世の中を、良くするように活動して行かなきゃなあと思ったドグ子。

夏には、占いのイベントでもやって、無料で縄文マッサージでもつけようかしら。。。

夏生まれのドグ子は、夏になると冬の二倍働けるんだドグよ☆

ドグドグ~!\(^o^)/


枡田光洋さんのnoteはこちら!


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四コマ漫画で世界をしあわせにしたい♡ そんな大それた願いを持っています。『土偶のドグちゃん』、よろしくね☆(^▽^)/

嬉しいドグ~!(^▽^)/
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縄文系女子。新聞にコラムやイラストを描いています。第一回ぴあコラム大賞受賞。『しあわせスイッチ』(ぴあ出版)、『トーキヨー放浪記』(光文社)、田口ランディさんとの共著があります。田舎でおばあちゃん(90歳)と暮らしています。かなりドジです。コメント欄はお休み中なのでご注意を!