もう一度読みたいnote

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元気があれば何でもできる

他者に思いを馳せるというのは、じぶんがまず健康で、ある程度元気がなければ難しい。

なぜなら身体はまずじぶんの健康を最優先するように命令するからである。

お腹が空いていて、極限に眠いけど、周りの他の人間を助けよ。というサインを出すことはない。

身体から送られてくるサインは、食べ物を食べよ、寝ろ。という食欲と眠気というサインだ。

そして精神的に疲れているときにも似たようなことは起こり、まずは己

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あれ?天使が舞い降りたかと。
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果たしてnoteで食えんのか問題。

創作を志す者ならnoteで書くことで、食うことを目指すのは自然なことだと思うんだドグ。(*´ω`*)

でも、「食う」って具体的に月収いくら必要かって言ったら、
最低でも月15万円は必要だと思うんだドグ。

ドグ子はnoteを始めて今年の4月8日でちょうど2年になるんだドグけど、最初のうち「年間viewを100万にすること」を目指して始めたんだドグね。(*´Д`)

それで、100万viewを取る

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好きドグ~!
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どのくらい『売れたい』と思っているか

各所で人を見境なく沼に引きずり込んでいる『King Gnu(キング・ヌー)』が情熱大陸で、こんなセリフを言っていた。

『日本では「こういうものが売れる」っていうのが間違いなくある。だから魂を売るのではなく、自分との共通項を探す作業をした。』

そしてバンドのコンセプトとして、「J-POPをやる」ということも語っている。つまりこれは、「広く売れるバンドを目指す」ということだ、と私は解釈している。

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韓国の方で抱き枕と結婚した人がいるそうです。
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自分が好きなものって広めたい?

「自分の好きなものを人に勧めるか」という話を妻とした。

妻は「広めずにはいられない」という。厳密には何でもかんでもってわけでもないのだけど、とにかく自分の「推し」の尊さは発信せずにはいられないのだと。

ぼくは、「広める」という観点がそもそもなかったりする。たとえば好きな作品、好きな作家、好きな物、その人に勧める理由がなければ勧めない。

ただし、勧める理由がある場合は勧める。

イメージとして

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[図解]趣味と才能とアート思考

井ノです。

皆さんは人に自慢できるような趣味がありますか。私の趣味はビジネス書、一眼レフなどです。これらは飽き性な自分でも驚くほど長続きしているのできっと相性が良いのだろうと直感的に思っています。

ということで今回は趣味に起点にして才能を開花させるアプローチについてアート思考の概念を織り交ぜながら解説していきたいと思います。

1.趣味と娯楽の違いってなんだ

そもそもですが趣味と娯楽の違いっ

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スキとはなんでしょうか。ありがとうございます。
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褒められたら謙遜するな

これは私がここ最近常々念じていることだ。
褒められたら謙遜しない。シンブルな命題だけれどなかなか難しい。

いい加減なものを作っているつもりはない。内容に納得し、面白いと思うから世に送り出そうと奮闘する。形になったら、なるべく見栄えのするように整えてあげて、最後は「がんばれよ」って背中を押す気持ちで、『公開』ボタンを押す。それこそ「褒めてくれ!」そんな気持ちもある。大っぴらに言わなくても少しはある

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くすぐられたときに笑うのは、体がパニックしているからです。
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20年後の「いい思い出」をいま、過ごしている。

何気なく過ごしている毎日。
だけど、20年後にはとても懐かしい思い出の日々になっているんだろうなと思う。

思い返したときに、「あの頃は本当にいい毎日だったな」と思い出したい。
それは、現在と過去との比較なんかじゃなくて、ただただ「いい毎日だったな」と言えるように。

TVでやっていた懐メロの番組を眺めながら、そんなことを思った。
明日はお休み。
妻は久しぶりにプライベートでお出かけ。
ぼくは娘と

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“幸せ”は歯車のように

幸せになりたいとか、充実した人生を送りたいとか、そういった思いってひとりだけでは叶えられないな、と思いました。

それは歯車のようなものだと思うんです。

自分一人で一生懸命回っていても、歯車はその大きさでしかない。
たとえ歯車が2個回っていても、噛み合っていなければ大きな車輪は回らない。
だから、歯車を回すという努力が、噛み合っていなければいけないんです。

ひとりの力でがんばって大きな歯車

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明日もまたがんばります♪
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「残りの人生、少しだけ好きにさせてもらいますね」

ばあちゃんには、自由がなかった。結婚をしてから70年近く、ずっと。

じいちゃんは人にも、自分にも厳しく、すべてが自分の思い通りになるものだと信じて疑っていない人だった。

ぼくがまだ子どもだった頃。じいちゃんは歩くのがものすごく早かった。小さなぼくは小走りにならないとその歩みについていくことができない。後ろを振り返ることは一切なく、家族をどんどん引き離しながら目的地へ向かって立ち止まることなく突

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ささくれた気持ちを和らげるために、ぼくは小さな徳を積む。

最近、わが家はすこしお疲れモードだ。
ものすごく大変なことが起こって、家族総出でテンヤワンヤ、ではなくてじみ〜な疲れの蓄積という感じ。

不思議なもんで、家族ってその雰囲気みたいなものをゆる〜く感染させあっている。
誰かが絶好調になれば、なんとなく他のみんなも調子良くなったりテンションが上がったりするし、逆も同じ。

ぼくは、調子がいいときも悪いときもその歯車に注意している。
調子がいいときは、こ

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