もう一度読みたいnote

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「何を成すか?」それとも「どう生きるか?」

20代のころは、寝る間も惜しんで働きまくってるってかっこいい! って思っていました。

実際に就職して働きはじめてからは、本当に家にも帰れないくらい忙しくなり、ずっと工事現場か事務所かスパに寝泊まりしていて、かっこいいどころか薄汚くなっていく現実に気が付きました。

そして、フリーランスになってからは仕事がなくなるのが怖すぎて、あんなに嫌だったはずなのにやっぱり「忙しいってかっこいい!」って暗示を

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明日もまたがんばります♪
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子育てでモメたら「誰の視点で意思決定をしてるのか」を振り返ってみてはどうだろう?

「妻と子育てしていて本当によかったなぁ」と思うことがありました。
とてもとても些細な、小さなことです。

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先日、幼稚園のイベントで森で遊ぶ会がありました。
自由参加で、時間内だったらいつ来てもいいし、いつ帰ってもいいような、ゆるいイベント。

わが家も、娘が「行きたい〜」と言っていたので、のんびりと参加しようと思っていました。

ところが、あと30分くらいしたら出発しようか、と言っていた

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明日もまたがんばります♪
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馴染みのあるものには飽きが来ることもあるけれど

人間の嗜好って難しいもので、割と本当に気まぐれに移ろったりしますよね。自分が意図しなくても、そうしたくなくてもどうしても自然と移っていくこともあります。

新しいもの好きかどうかにも左右されるのかもしれませんが、ちょっと気になる何かを見つけると、すっとそちらへ流されてしまうこともあります。

スポーツでもクリエイターの世界でもそうですが、供給側としてはそれをどうにか防ぎたいと考えることもあると思い

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三位までは表彰台!
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「沈黙」という名の心

言ってくれなきゃ、話してくれなきゃわからないよ。

それはまことにおっしゃる通り。

じぶんが感じていること、思っていること、考えていることは、じぶんの中に持っているだけでは伝わらない。

話すという形で言葉に、文章に、または表現という形にして、外部に出したときに初めてそれはこの世界に「在る」と認識される。

そして「在る」のだから、それを外に出して、見せてくれなきゃわからないでしょ?というのが、

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ありがとうございます、ありがとうございます
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穏やかでいる覚悟

 自分が穏やかでいようと心がけていると、不思議なことに自然に周りも穏やかな人たちで溢れる。

おかげさまで、今僕は家族・友人・知人関係でストレスを感じる事がほとんどと言っていいほどない。「類は友を呼ぶ」という言葉があるが、これは本当だなと思っている。

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 僕にとっての「穏やかでいること」は、常に心の状態を捉え、中庸さを調整し続けると言う事だ。色眼鏡をかけず、目の前の出来事に対して決して感

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あなたの魅力がアップ!
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「なんにもならなかった日」を慈しむ夜。

今日はインプットもアウトプットもしたくない日でした。

電池が切れたように、動きが緩慢になって、集中力にかけて、やる気がどこにも見当たらない日。

「あー、いやだいやだ!」

なんて、ぶつくさ言ったり思ったりもしますけど、こういう日もわりと嫌いじゃなかったりもするのです。

こういう、なんにもならなかった日を、むげに否定しないくらいには大人になったのかもしれません。

若い頃のほうが時間はたっぷり

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あなたのスキが何よりも励みに!
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「名前をつけて保存」する楽しさ

 何かしら煮詰まった時など、僕の場合、運動や散歩などに加え、「食器を洗うこと」が習慣になっている。

考え事をするのに、シンクはわりと最適な場所だ。洗い物が溜まっている場合など、一連の作業をただひたすら無心で行い、時には物思いに耽ったりする。

すると、凝り固まった思考が一度リセットされ、気分も晴れるし新たなアイデアも湧きやすい。

いつしか、自然に頭の中で『シンクで Think 』という名前をつ

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かたじけない!
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疎遠と太陽系

 数年間疎遠だった人から突然連絡がきた。

公私含めた付き合いの人で、今回は仕事の話だったのだが、こういった事はしょっちゅうだ。ご無沙汰の挨拶を済ませると、もういつものテンションで、数年のブランクなど無かったかのように、すぐに仕事の打ち合わせに入る。ついでに飲みに行く約束などもする。

ちょうど、他の取引先との関係性が落ち着いた頃だったので、僕としてはベストなタイミングだった。

誰かとの関わりが

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エンタメは細部に宿る

 自転車を走らせていて信号のない交差点に差し掛かる時に、もし自動車が左右のどちらかから来ていた場合、ブレーキをかけ立ち止まる。

自動車は立ち止まった僕に気づき、一瞥して進行方向へ曲がっていく。

試しに一度、同じような交差点に差し掛かった際、相手を圧迫しないよう少し手前で立ち止まってみたら、自動車は僕に気づかず交差点を曲がっていった。

気づかれない事に対し少しの気後れを感じたが、相手が僕に注意

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元気があれば何でもできる

他者に思いを馳せるというのは、じぶんがまず健康で、ある程度元気がなければ難しい。

なぜなら身体はまずじぶんの健康を最優先するように命令するからである。

お腹が空いていて、極限に眠いけど、周りの他の人間を助けよ。というサインを出すことはない。

身体から送られてくるサインは、食べ物を食べよ、寝ろ。という食欲と眠気というサインだ。

そして精神的に疲れているときにも似たようなことは起こり、まずは己

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おおきに、おおきに
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