もう一度読みたいnote

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「名前をつけて保存」する楽しさ

何かしら煮詰まった時など、僕の場合、運動や散歩などに加え、「食器を洗うこと」が習慣になっている。

考え事をするのに、シンクはわりと最適な場所だ。洗い物が溜まっている場合など、一連の作業をただひたすら無心で行い、時には物思いに耽ったりする。

すると、凝り固まった思考が一度リセットされ、気分も晴れるし新たなアイデアも湧きやすい。

いつしか、自然に頭の中で『シンクで Think 』という名前をつけ

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疎遠と太陽系

数年間疎遠だった人から突然連絡がきた。

公私含めた付き合いの人で、今回は仕事の話だったのだが、こういった事はしょっちゅうだ。ご無沙汰の挨拶を済ませると、もういつものテンションで、数年のブランクなど無かったかのように、すぐに仕事の打ち合わせに入る。ついでに飲みに行く約束などもする。

ちょうど、他の取引先との関係性が落ち着いた頃だったので、僕としてはベストなタイミングだった。

誰かとの関わりが薄

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メルティラブ!ありがとうございます!
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エンタメは細部に宿る

自転車を走らせていて信号のない交差点に差し掛かる時に、もし自動車が左右のどちらかから来ていた場合、ブレーキをかけ立ち止まる。

自動車は立ち止まった僕に気づき、一瞥して進行方向へ曲がっていく。

試しに一度、同じような交差点に差し掛かった際、相手を圧迫しないよう少し手前で立ち止まってみたら、自動車は僕に気づかず交差点を曲がっていった。

気づかれない事に対し少しの気後れを感じたが、相手が僕に注意を

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かたじけない
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元気があれば何でもできる

他者に思いを馳せるというのは、じぶんがまず健康で、ある程度元気がなければ難しい。

なぜなら身体はまずじぶんの健康を最優先するように命令するからである。

お腹が空いていて、極限に眠いけど、周りの他の人間を助けよ。というサインを出すことはない。

身体から送られてくるサインは、食べ物を食べよ、寝ろ。という食欲と眠気というサインだ。

そして精神的に疲れているときにも似たようなことは起こり、まずは己

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ありがとうございます、ありがとうございます
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一週間意識的に親切な行動をしてみてわかった3つのこと

ご飯を作ったり、公園に連れて行ったり、なんとなく自分の役割とされていることだと、親切というよりも日課になる。

日課をやると、貢献はしているはずだが、親切をした感じがしない。

しかし、同じ日課としての行動でも、自分が貢献したように感じられることがあった。

この貢献したように感じられるかどうかが、親切な行動をするために重要だとわかってきた。

一週間、親切を意識的にやってみて、貢献感を感じるため

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大吉!何かいいこと起こるカモ。
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「余白」を大切にする

2020.09.15(火)早朝出勤してると涼しさを感じれるぐらいに。

8月のスケジュールを見てた

お盆以降あまりスケジュールが埋まってなかったのですが、スケジュールがびっちりだと息苦しくなってしまう人だったりします。

SNSとかを見ると、毎日投稿がある人とか「この人毎日いそがしそうだなぁー」とは思うんですが、見方が私は客観的かもしない。

言い方が少し悪いんですけど「他人のことにそこまで興味

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((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク
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人生の急展開。

「つ、妻があの東京コミュニティスクール(TCS)の理事長に就任する!?」

人生は急展開の繰り返しだ。
とくに、娘が生まれてからは自分の足で歩いているのか、なにかに押し流されているだけなのかもよくわからない状態。

緊張しながら「どうしよう」と言ってきた妻に、ぼくは一も二もなく「断わる理由なんかどこにもないよ」と答えた。

でもそれは、ふたりで創ろうと言ってきた小学校創設が、ぼくにとっては白紙にな

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あなたのスキが何よりも励みに!
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「すべてを語ってしまう人」が陥りやすい計画倒れについて

聞いてもいないのに、計画をやたら1から10まで話してくる人がいる。

もちろん初めからビジョンを見据えて動くのは良いと思うのだが、構想を話し切ることで、たぶん計画をすべて「実行した」気になるのか、その後具体的に動いた、という話を聞くことは少ない。

 なぜやってないのか聞いてみると、揃って「◯◯が足りないから」「まだ準備が出来ていないから」などと答えることが多い。

本当は、足りないものは走り出し

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ウレシャス
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自分が好きなものって広めたい?

「自分の好きなものを人に勧めるか」という話を妻とした。

妻は「広めずにはいられない」という。厳密には何でもかんでもってわけでもないのだけど、とにかく自分の「推し」の尊さは発信せずにはいられないのだと。

ぼくは、「広める」という観点がそもそもなかったりする。たとえば好きな作品、好きな作家、好きな物、その人に勧める理由がなければ勧めない。

ただし、勧める理由がある場合は勧める。

イメージとして

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また来て下さいね!
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専門外のニュースにどう接するべきか?

危機が訪れると、突然多くの人の前に専門知識が氾濫する。
東日本大震災の時の原発事故のときも、今も。そしてこれからも。
有名な人、立派な肩書きを持つ人。テレビではそんな人の声ばかり。SNSでは、噂話ばかり。
大学院生として、研究するようになった今、巷のニュースとどう向き合えばよいのだろうか?
専門外のニュースと向き合う。そのあるべき姿を少しだけ考えてみたい。

知らないことに出会うこと。そしてそれを

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ありがとうございます。今後も大学院生の活動を紹介していきます!
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