もう一度読みたいnote

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自分の居場所は、自分で選んでいいんだよね。

長い文章を書くのは、なかなか骨の折れる作業だ。一度ノッてきてしまえば思いの外スラスラと書けたりするのだけど、ともかく最初のひとこと目を引き出すまでの逡巡ときたら。

それでも、ことばにしたいことというのは、何気ない瞬間に降りてきてしまうのである。何かのインスピレーションをきっかけに、ひとたび思考の運動会が始まると、私の脳内には途端に砂埃が立ち込め、辺りが見えなくなってしまう。

放っておくと、窒息

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ありがとうございます(*´ `)♡
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noteのおかげで本当に読者がいた

雑誌のライター時代もそうだったけど、書籍のライターをやっていても「読者」を感じることって実はほとんどない。

発行部数何万部の雑誌でも、重版がかかった本でも。

もちろん、現実に雑誌や本が売れて(何かの理由で必要としてくれる人が買ってくれて)いるから仕事が成り立ち、それは読者がいることに他ならないのだけど書き手には「読者がいる実感値」がないのだ。

読者を想定しないとかそういうことではもちろんない

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だいたい楽しいですよ!
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