地域包括ケアシステム概念図

子供のリハビリと地域包括ケアシステムとリハビリテーションのマネジメント

ブログにも、昨年出したマガジンも書いたけど、地域包括ケアシステムっていうのは高齢者だけを対象にしている概念ではありません。

大人も子供も、身体疾患も精神疾患も、医療保険も介護保険も、全部ひっくるめて対応するという考え方です。

人口に占める高齢者の割合がめちゃくちゃ多くなるから、なんとなく高齢者よりのシステムと思われがちなんだけどけっしてそんなことはないのです。

厚労省の障害児支援のページを見ると同じような概念図がある。

引用元は厚労省のこのページ

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000147117.html

この上図はなんとなく地域包括ケアシステムの図に似ていると思いませんか?

いろんな事業所間の連携が絡み合っているような図。

ここからいろいろ考えるべきことが浮かんできます。

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子供を支援する体制つくり

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やまだリハビリテーション研究所の所長である作業療法士の山田が書いているマガジンです。2017年で臨床経験は26年超です。10年位前から訪問リハビリテーションで重度の子供さんの訪問に関わり、3年くらい前から児童発達支援&放課後等デイサービスにもかかわるようになりました。そんな子どものリハビリテーションの現場で考えていることを書いていきます。 10本くらいのコラムを掲載する予定です。

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