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【講義感想】オンラインで考える持続可能な社会とは?

山田太朗(仮名)

勝手に授業科目案内

今回は、私、山田(仮名)が2022年度第1学期に受講した放送大学オンライン科目「SDGsと教育('22)の講義の感想的なものを何となく語りたいと思います。

公式様の授業科目案内はこちらです↓

そもそも

まず、この講義ですが、前振りとして、2018年度に開設された特別講義 「気仙沼 ESDの軌跡:持続可能な社会の創造をめざして」があります。

公式様の番組案内はこちら↓

放送大学のOCWでも2022年8月現在公開されています。

特別講義の主任講師であった及川幸彦先生が中心になり、オンライン科目として開設されたのが、本科目になります。

人気度

山田(仮名)の中の人は基本的にミーハーな性格なので、新しいものに飛びついてしまう性質があります(苦笑)。このため、何人くらい受講したのかしら…とは思ったのですが、オンラインで提出したレポートのフィードバックを見ると↓

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と960名も受講したようです。多分、山田(仮名)の中の人"以外"の受講生は、SDGsについて、また、ESDについて、真摯な思いで、受講されていたはずです。

さて内容

概略は↑↑の公式様をご覧いただくとして、この科目が放送大学心理と教育コース専門科目であることから、教育の視点を外してはいかん!ということになります。

ただ科目全体としてみれば、SDGsESDも知らん!という方にも、パッと見でわかるような難易度になってます。さすがに、¥11,000(2単位)の課金が必要ですから、それなりのコンテンツにはなっていますね。

レポートは3人の講師、及川幸彦先生・鈴木克徳先生・中澤静男先生からそれぞれ1題ずつ課されますので、延べ3回提出することになります。個人的にはすべてのレポートが同じ提出期限なので、講義を進めながら、レポートを作成した方がいいと思いました。(特に1回目のレポート課題が"すぐ"来るので惑わされないことが肝要。)

あとは、チャプターごとの練習問題と小テスト×14回ですが、やり直しができるので、OKです。

欠点があるとすれば…

この講義、オンライン配信のみなので、

放送大学に学籍があり、かつ、課金しないとそもそも内容が見れない

システムとなっています。

山田(仮名)の気が向いたら筆を進める拙備忘録は、一応、公衆向けに無料で放送(BS232、BS531、radiko)されており、かつ、買おうと思えば印刷教材きょうかしょも入手できる授業科目であることを踏まえて、ダラダラ書いてます。

しかし、放送大学のオンライン科目はそもそも印刷教材きょうかしょがない中、あまり細かく書くと、色々ありそうなんで、逆修正バージョンを作りません。その点はご容赦ください。

あと、この科目は単位認定試験きまつテストがないので、落第すると、再課金することになります。(ただ、特典として、一度、履修し、かつ、学籍が残っていると科目開設期間は何度でもオンライン配信を視聴できます。)

あとは結果待ち

グダグダ書いてますが、来週には特典か、落第かが正式に判定されるんで↓

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それによって、本記事も若干追記されるかもしれません。その時は、再課金するかも含め、サイフと相談したいと思います。

(了)

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山田太朗(仮名)

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山田太朗(仮名)
どちらかいえば科学サイド。地元の国立理系大学を卒業し、修士取得後に地元就職。何を思ったか、博士(学術)か〇〇師?を志し、2019年4月から放送大学の心理と教育コースに在籍の全科履修生兼社会人。大学院科目も少々。 https://linktr.ee/yamada1983taro