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SKAT.17掲載作品まとめ

今年も例年通り、SKAT掲載作品をまとめてみました。
全16作品。応募数を増やしたわりに、前回より5本少ないという結果でした。
もちろん満足はしていませんが、
自分の今の実力として受け止めるしかないですね。

ではでは、早速。
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◯ヒザより先に、私が笑った。(カスタムプロデュース)※二次通過

世界の料理に合わせるのは得意です。(キッコーマン)

しめしめ。(キッツ)

酔ったんじゃない、霧島とひとつになったんだ。(霧島酒造)

20年前に生まれた君と乾杯しよう。(霧島酒造)

お金は、現金のまま使うのが一番もったいない。(クレディセゾン)

もう、骨折しはじめてるかもしれない。(骨粗鬆症財団)

命は、テストできないから。(コンチネンタルタイヤ・ジャパン)

働く女性の多い街で、どんなママになろう。(品川区)

親孝行は、離れていてもできる。(セントラル警備保障)

つまんないのは、君か、世界か。(東邦学園)

自然の力で貼っている。(ニチバン)

セロテープは、天然キャラです。(ニチバン)

狭い画面が、ふたりの距離を近くした。(ビデオマーケット)

ライバルの多い会社は、飽きない。(ヤフー)

ココロの放課後に。(ロッテアイス)

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近年よく言われている「傾向と対策」の回答のような
フォーマット化されたコピーが多く見られた中で、
自分が書いたものは多少そこからは離れることができたかな、とは思います。
(AはBです、は思い切りあったけど)

また課題「品川区」で書いた
「働く女性の多い街で、どんなママになろう。」は
Webサイトにてアンケート対象作品として掲載いただいています。
(いくつか選定し、交通機関の広告として活用される予定だそうで…)

また残念ながら宣伝会議賞においては通過しませんでしたが、
カレコさんのWebサイトには
「思いつきのデートが、小旅行になった。」というコピーを
掲載していただきました。こちらも嬉しい。

全体を通しては難しいと感じる課題が多く、
やはり手応えが怪しかった課題は通過せず、というパターンが多かったです。
毎年言っていますがある意味での「答え合わせ」ができるのが
宣伝会議賞および『SKAT』のいいところなので、
悔しさを噛み締めながら他の方の通過作品を拝見したいと思います。
見ないと上手くなれないし、見せなくても上手くなれない。

とまぁこんな感じで、
これにて僕の第55回宣伝会議賞は終了です。

もう56回の開始まで3ヶ月を切りました。
平成最後の宣伝会議賞、まだ参加するかは未定ですが
20代の締めくくりとしてチャレンジするのはアリだよなぁと思っています。

また、ここ4年で応募した本数は8,000本を超えました。
次回2,000本出せば10,000本。
数で書いているわけではありませんが、いい区切り感はありますね。笑

なんにせよ、少しでもいいコピーを書くために、
これからも日々努力したいと思います。書け!俺!

なんて言いながらも、
ひとまずはお疲れ様でした、自分。

それでは。

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