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JETRO和歌山:投資ミッション in ビエンチャン

2020年2月5日、ビエンチャンのラオプラザホテルにてJETRO和歌山主催投資ミッションが行われました。私も参加してきましたので、ミッションの内容を簡単に紹介したいと思います。

サムネはラオスのアイドルLao Navy!

(プログラム)

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下宏(しも・ひろし)副知事の挨拶で始まり、Somchith Inthamith・商工副大臣がラオスの投資概要を説明しました。その後、竹若敬三(たけわか けいぞう)在ラオス日本国大使が乾杯の音頭をとり和やかな雰囲気で会がスタートしました。

ラオス側は、ビジネスパーソン50名ほどが参加しました。参加者の中にはJETROラオス事務所が紹介している「ラオスの有力ビジネスパーソン100人」に選出されている方々も多く、熱量を感じました。

日本語側は、和歌山県企業10社以上が参加、産地の梅を使った事業をはじめ、製造業や飲食業、運輸業、サービス業など多様な分野から代表が集まり、ラオス側とビジネスの可能性について意見交換、商談を行いました。

翌日ミッション団は、ソーンサイ・シーパンドン副首相兼計画投資大臣ケンマニー商工大臣を表敬訪問しています。

(下副知事)

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(Somchith副大臣)

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(竹若大使)

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こちらは在ラオス日本大使館のFacebookの記事です。同日の昼食時に竹若大使がミッション団を歓迎して開かれたレセプションの様子が紹介されています。

所感
・日本企業にとってラオスでビジネス展開をスタートさせる第一歩として有意義な機会
・まだまだラオスの知名度は低い。初めてラオスに来たという参加者も多い。
・投資環境において、参加者にとってはグッドサプライズも多かったのではないか。ラオス人と初めて交流し、温和な性格に和まされた、というだけでなく:
(1)ラオス政府が親日的であること
(2)外資誘致を政策レベルで促進していること
(4)日本人商工会議所も活動・情報発信していること
(3)ラオスの起業家も積極的に日本とのパートナーシップを模索していること
(5)日本政府も官民合同対話などの枠組みを活用し、投資促進をサポートしていること、など
・県単位でのミッションは、参加者間の連帯感もあり、ちょうどいいまとまりがあった
・今回のミッションリーダーは柴田・JETRO和歌山事務所長。私が在ラオス日本大使館勤務時代、同所長はJETROビエンチャン事務所長、私もお世話になりました。関係者が一堂に集まる盛大な会が開催できたのも、同所長の熱意と人望によるところだと感心しました。
・またぜひ和歌山県にも来ていただきたいですし、他県からのミッション続いてほしいです。

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英語→カタカナクリエイター / オーストラリア留学 / ハノイで日本語講師 / 雑貨商社6年勤務 / 外務省専門調査員・在ラオス日本大使館勤務 / 著書『25のカタカナ母音が世界を変える』

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