どろんこ村の「地球1個分の暮らし」

渥美どろんこ村(小笠原農園)は自給自足を目指す小さな農家です。 生産・加工・販売・体験受け入れなどを行なっています。 育てて食べる農の現場から、持続可能な共存する未来に向けて発信します。

インターンの日記

どろんこ村でのインターン生による、暮らしのレポートや体験談です。

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全ては「逆算」!どろんこ村での意識の変化|いわさん

はじめまして、インターンの永井康太です! 今日は渥美どろんこ村のインターン生として、私がここでどんな仕事や暮らしをしているのかをご紹介します! 自己紹介私は静岡県・浜松市出身で、農業法人に5年半従事していました。 作物は主にブロッコリー、とうもろこしを栽培していました。 「独立して農業を始めたい」という思いから仕事を辞め、愛知県で新規就農を目指していたところ、 移住者向けサイトSMOUTでどろんこ村の存在を知りました。 現地に行ってお話を聞き、自分がこれからどうやって生

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どろんこ村・暮らしのインターンで学んだこと

はじめまして、インターンの池田詩乃です! 今日は渥美どろんこ村のインターン生・第1号として、私がここでどんな仕事や暮らしをしているのかをご紹介します。 自己紹介私は大阪出身で、農業には縁の無い人生を高校生まで送っていました。 その生活から飛び出したくて、高知大学農学部に進学。 農村社会学を専攻し、生産だけではない農業の役割に関心があります。 現在は、休学をして日本全国を旅しながら各地の農業インターンなどに参加させていただいています。 そうした中で、どろんこ村を移住者向け

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どろんこ村で、インターン募集始めます!

今年から、どろんこ村でインターン生を募集します! その名も「地球1個分の暮らしのインターン」! どろんこ村の育てて食べる暮らしの中で、一緒に働き、学び、考えてくれる若者をお待ちしています。 もちろん、子供のころにどろんこ村に来てくれたファームステイの卒業生もWELCOMEです。 詳しくはこちらの募集ページから! 周りで関心のありそうな大学生・高校生がいたら、ぜひシェアもお願いします! さて、どんな素敵な仲間と出会えるか、今からとっても楽しみです。

どろんこ村の哲学

どろんこ村の理念や大事にしている考え方、どろんこ語録など、どろんこ村の哲学がよくわかるマガジンです。

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おとなの方へ〈絵本のあとがき〉

これは前に書いた「たべるたべるいのちをたべる」の絵本のあとがきです。 まだそちらを読んでない方は、このnoteをご覧ください。 おとなの方へ 私たちは農家です。 畑を耕し種を蒔いて野菜を育てます。 田んぼで稲を育てます。 鶏・豚・山羊を育てています。 それらすべてからいのちをもらって日々暮らしています。 おいしくて楽しいけど面倒くさくて効率の悪い暮らしです。 「育てて食べる」その暮らしが私たちの考える原点です。 日本人の平均的な暮らしを世界中の人がしたら地球は2.

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選択の基準

感じる 考える 選択する その選択の基準は何? だれのため? 何を目指す? 育てて食べる農の暮らしは、共生する意識を育てる小さくて大きな教室だ。

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どろんこ辞書

どろんこ村には独断と偏見で編まれた「どろんこ辞書」なるものが存在します。この辞書は日々変化することを恐れず書き換えられていきます。 【ファームスティ】とは?  自給的な農家の暮らしを通じて、育てる、食べる、つながることを体験。  対等と循環の価値観を身につけることを目的とする。 【育てて食べる暮らし】とは?  縄文時代は狩猟・採集して食べる暮らし。  農耕が始まってから人類は、育てて食べる暮らしを続けてきた。  米を作り、野菜を作り、家畜を飼う、農家の暮らしが原

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育てて食べる暮らしから考える対等

 生き物はだれでも食べます。それは他者のいのちを奪う(いただく)ことです。 そしてだれでもウンチをします。そのウンチは他者のいのちを育てます。 あらゆるいのちが関わり合いながらいのちをつないでいきます。 それは循環し、共存する、対等な関係です。  「育てて食べる暮らし」とは?  より多くの食べ物を自給する農家の暮らしです。 畑や田んぼを耕し、庭先で鶏や山羊や豚を飼い、育てた野菜や卵や肉などを食べ、あまりものは家畜にやり、家畜の糞は畑にまく、そんな循環する暮らしです

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お知らせ

どろんこ村からのお知らせ、最新情報です

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