和音の響き②

バンドのオリジナル曲をアレンジし直すにあたって、音楽理論に今一度挑戦中です。各ギターパートのフレージングを整理し直すために、有効だろうと思ったからです。(現段階のオリジナル曲は↓のマガジンで聴けます。)

とりあえず、下記のサイトでお勉強して、オリジナル曲を分析しました。

キーとスケールを再確認して、使っているコードが何か、音程を全部書き出して、整理しました。

不思議なことに、書き出してみると、今まで本で読んだだけで頭に全然入ってこなかったことが、「あぁそういうことやったんか」と、わかるようになりました。

いままで、初心者知識と感覚をほぼたよりにしていたところが、キーとスケールを基準に、ルート音と構成音から、コード表記ができるようになりました。

私の使うコードの傾向として、長6度を入れることがしばしばあることがわかりました。あとはadd9が結構多い。M7も普通に多いですね。sus4も割と出てくる。B6sus4add9とか。3度が無い、5度が無いとか。不安定さが出て気に入ってた正体も、そういうことかと。

割と、少し濁った感じの響きを入れるのが好きなんですが、その正体がアボイド・ノートだったってことも腑に落ちました。

テンション・ノートもちょいちょい入ってて、なるほど、なるほど。確かに、そうやな。

同じ押さえ方ならコード名が一つと思っていたんですが、大きな勘違いだったようです。解釈によって、変わるんですね。(今のところの理解では。間違っていたらスミマセン。)

キーとスケール、コード進行とメロディーから、ルート音が何で、コードトーンの中のどれが重要な音なのかで表記が変わる、というか変えるべきなのかなぁと思っています。

コード進行の理論のところは、まだまだ勉強中で、まだよくわかりません。

メジャー・ダイアトニック・コードのところは、あてはまる曲で見てみると確かにそうやなとわかるのですが、そうでないものがどうなっているのか、まだまだよくわかりません。自分の曲が素直にこれに当てはまってないようで、よくわかりません。「月白」という曲があるんですが、これなんか全部トニックとトニックの代理和音!?だったのか!?ってなって、よくわからないです。二次ドミナントとか、ホントわからないです。

まぁ、このあたりは、色々やりながら少しずつ学びます。

メンバーと共有しながら、アレンジが上手くいうことを願うばかりです。

楽しいです。

頑張ります。

楽しみです。

うれしいです。
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アマチュアギターロックバンド「ヤブ犬」のVo.&Gt.を担当してます。 作詞、作曲もしてます。 音楽のこと、バンドのこと、モヤモヤと感じていること、しょーもないことを 不定期ですが、つらつらと書いていきたいと思います。

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