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セージでも焚いて心開いてないね


タイトルは、日本語ラップのクラシックとして名高い Lamp Eye『証言』、TwiGy さんのバースから抜粋。


時折り私は、部屋でセージを焚きます。


セージとは、、

セージをご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが・・・・簡単にご紹介させていただくと、ハーブの1種で、シソ科に属する多年草の植物。刺激のある強い匂いの種類にはいります。好きな方は好きだと思うのですが、嫌い!と思う方も多いのではないでしょうか。
引用:セージとお香に共通する「浄化」という効果


セージはハーブの一種で、お香とかお線香のように、火を点けると独特のにおいがあります。

そして本来のセージは、ある目的のために使われます。

そんなセージですが、もうひとつの一面も持っています。それは、『浄化』です。
数種類あるセージの中でも「ホワイトセージ」がこの効能をもつといわれており、特に神聖な種類とされています。アメリカのネイティブアメリカンは、ゆっくり立ちのぼる煙には浄化する作用があると信じ、古くから神聖な儀式の前に、儀式の場所や、そこに集まった人々を清め、邪気を祓い、神聖な空間を作っていたといわれています。
(※この浄化方法は、「スマッシング」といわれ、ホワイトセージの煙で燻す浄化方法です)
引用:セージとお香に共通する「浄化」という効果


説明の通り、元々はネイティブアメリカンが儀式の前に行う浄化にセージが用いられていました。今ではもっと日常に浸透し、普段使っている部屋などの空間やアクセサリーの浄化のために用いることが多いです。


本来であれば浄化に用いられるセージですが、私はただのお香感覚で用いています。

なんとなく気分を切り替えたいときとかに、部屋でセージを焚いてモクモクと出てくる煙を嗅いだり、ときに吸ったりして、ほわわーんみたいな。

結果的にその行為自体が私の部屋や自身の浄化になっているのかもしれませんが、とくに浄化というスピリチュアル的な意味合いをもってはないですね。

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それにしても「セージを焚く」というと、何だかスラングっぽくかんじませんか。

証言でTwiGyさんがリリックにしてるくらいだし、浄化よりもっと別の目的があるんじゃないの、と、そのあたり深読みしてしまいます。


でも私が普段に焚いているのは間違いなく合法なセージなので、安心してください。そもそも違法なセージがあるのかはわかりませんが。。

お値段もグラム50円くらい。違法な葉っぱではありえない価格ですね。


市場に出回っているセージにはトリップ効果はないはずですが、それでも、もともと神聖なものだからかセージを焚くと気分がスッキリするような気がします。

ただ、においとか煙への耐性とか、合う合わないはあると思います。


また、セージを焚くときの注意点としては、意外にモクモクと煙が出ること。

部屋によっては火災報知器が鳴ることもあるそうなので、そこだけ注意が必要です。




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2017年からブロガー始めました。複数のジャンルで運営しています。こちらは私の思考や経験などを枠にとらわれず書くつもりです。四国出身。ディッキーズの服が好き。