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脳内議事録

認識の解像度を上げるための思索の旅の記録です。エッセイ、トーク、音楽などさまざまなかたちで頭の中を晒しています。…本音は傷つく、高くつく。
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2019年8月の記事一覧

8月31日は、生き方をよく考える日

夏休み、それは日常の抑圧から解放される1ヶ月間。

子どもは思った以上に大人で、大人のことを随分見抜いている。

見抜いているからこそ、日常、つまり学校生活は抑圧的だ。

ふざけられるなら(ふざけることが楽しいなら)まだよい。
ストレスを溜め込まないためにできることは、
大人を信じ込むか、大人を少しも信じないかの二択しかない。

9月1日。夏休みの宿題の提出のアナウンスがあった。

小学生の頃、中

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なぜかスウェーデン

海外に行ったことが1度だけある。
22歳の頃、大学卒業旅行で韓国に行った。
(ちなみに、私は大学にすら通っていない。あれ?)

高校時代の同級生、仲良し4人組で。
確か、あの頃はまだガラケーで、通信手段が音声(電話)かテキスト(メール)の二択。なおかつ、海外でつながるようにしていなかったから、「はぐれたらおしまい」的な状態。とにかく友だちにくっついてまわった記憶がある。

1/4は英語ペラペラ、1

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私がエンタメをなかなか好きになれない理由

自分がエンタメを好きになれない理由は、エンタメ特有の性質によるところが大きい。

エンタメは、基本的に分かりやすい。

果たして、一体何が「分かりやすい」のか。

遠くに出かけた後は活字が読めなくなる

普段出かけることが少ないので、時々ライブなど「出かけた感」の大きなイベントがあると一気に生活リズムが乱れる。就寝、起床時間のみならず、食生活や行動パターンもそう。

何より、ワイワイやった後は活字を読む集中力が激減する。つまり、読めない。

「何が得られるか」は後にして

自分がどうなりたいかは語れても、自分が何に貢献できるのか語れる人は少ない。

何かを達成するために、何かを得るために、それが得られる場所に行くことは賢い。

けれど、大切なことが一つ抜けている。