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「結果か過程か」という二元的なモノの見方に終止符を打つ


大それたタイトルです。

ご覧くださりありがとうございます。


結果と過程はどちらの方が大切なのか、

それ以外にも例えば、お金かやりがいか、愛かお金か、やりたいことか必要なことか、などなど。

結果への執着が無ければ過程は疎かになり、過程が疎かになれば結果は出にくい。

結論から言えば、両方とも大事であることは間違いない。

ただ、そんなことは誰でも言えることで、僕なりの考え方として、もう少し踏み込んでお話しさせて頂きたいです。


「日体大のタックル問題」


過程にこだわり過ぎて、結果が出なかったという事例はよくあることだと思います。

綺麗事だけではやっていけないというパターンです。

そして、結果に固執し過ぎた例として、日体大のタックル問題があります。

間違ってはいけないのが、大学が監督が選手が、良いとか悪いとかそんなことを語るのは、同じく二元的なものの見方に過ぎず、厳しい言い方をすると時間の無駄です。

ここで考えるべきは、「なんのために勝つ必要があるのか?」というWHYの部分です。


「WHYから始めよ」



多くの人は、どちらが「正解」かを知りたがる。

しかし、これは僕たちの中に巣食う常識のなせる誤解で、「正解」とは「自分にとっての事実」よりもはるかに無意味に近い。

「正解」ではなく「自分にとっての事実」に目を向けるということは、自分の態度を自分自身で決断するということです。

万人共通の正解があるわけではなく、人と違っていても、責任が持てる事実ならそれで良いのです。

ただそれはとても怖いことです。

それでも、WHY(なぜ)という目的が明確になれば、HOW(どのように)という過程とWHAT(なにを)という世の中への表現がより明確になる。


「『意味』=『価値』」


最初の問いに戻ると、結果か過程か、などの二元的なモノの見方や問いで大切なのは、正しさ(どちらが正解か)ではなく、WHY(なぜ)から始めるということです。

自分にとっての「意味」が、世の中にとっての「価値」でもあります。

そのために、過程をデザインし、全力で勝ちにいく。そしてその必要性に、僕たちは気づくことができるはずです。



おまけ

LINEに自分だけのグループを作ってメモに使う(キングコング西野さんのマネ)と、自分の考えが通常の3倍くらい(自分調べ)深まることに気づいたのでかなりオススメです、、!!!

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キネシオロジー(人)を学んでます。