オバマサキ

日々の余韻たち|92‘
    • 日々の余韻

      • 1本

      2020年から書いている日記たちです。

    • あの日の景色

      • 10本

      2016〜19年頃の日記だったり、そうでなかったり。

    • 140字の素描

      • 5本
    • 島暮らし

      • 5本

      南の果てに流れていた時間。

過ぎ去っていた2020年

 カーテンの隙間から見えた青空に誘われて、寝室の窓を開け放つ。新調したばかりのレースカーテンがはためいて、見事な空模様に、レース越しに透ける日差しに、目を細める…

11か月前

我が家のベイマックスを丸洗いする午後。みんなの健康を守っておくれ

間接照明ノススメ

喧騒さえもすっかり吸い込んでしまった街中を足早に横切る。毎晩、「月がキレイ」と見上げていた球体がホテルのオブジェと気付いたのは夏の少し前だっただろうか。墨を流し…

ペンを握る感覚

ーーとても久しぶりに自分の気持ちを記すためにペンを握った。 原点回帰と約2年ぶりに購入した紙の手帳。プライベートの時間の使い方を整えたくて、キャリアや目標など青…

首元で感じる風。

――例えば、ボディソープをめいっぱい泡立て、左腕から右腕、背中へとブラシをすべらせる時。うつらうつらしながらも「早く乾け~~ 一秒でも早く」と念じてドライヤーの…

4年目の初夏。

いつも通り、あるいはいつもより早めに目を覚ます。iPhoneのロック画面でポップアップ通知をさっと確認し、急ぎの用件がなければspotifyのmy daily mixをタップしてリネン…