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ファンとアンチと、信者とアンチ

どうも +2000 Fans 好きなことで、生きていく。大物YouTuberのXelticaです。

になりたいね!!!!

今日は自分をオタクだと思い込んでいるこの私が、ファンとアンチ、そしてファンのようでいて違うような俗に「信者」と呼ばれる存在、その他諸々という表題で、戯言を書いていこうと思います。

ファンとは

ファンとは、対象とする存在、いわゆる「推し」のことを理解し、推す存在です。もう既に一般化された、英単語「fan」由来の外来語ですので、そこまで説明することは無いですね。

アンチとは

アンチという言葉を初めて聞いて、意味を理解できた方って少ないんじゃないでしょうか...。アンチは英語において、名詞の前に「anti-」と書くことで反対を意味する単語を作る接頭辞というものなのですが、日本語では「アンチ◯◯」というように、物事に反対する勢力を表す和製英語として存在します。

信者とは

ファンを自称する者の中には、しばしば「信者」と揶揄される存在がいます。信者とファンを隔てるもの、それは何でしょうか?私は、推しへの理解度や、ファンでない者への態度にそれがあると思います。

友達に何かのファンがいるとしましょう。友達が

「◯◯好き...。だけど、これこれこういう所に難がある人だから、一般受けしないんだよね...。」と言っているか

「◯◯好き!!こういうダメな所もあるけどそれすら愛おしい!みんな何で好きにならないの!!ねえねえねえねえねえ(以後、無限の押し付けタイム)」と言っているか

あなたはどちらがファンでどちらが信者だと思いますか?私は前者をファン、後者を信者と考えます。わかりやすい例示のために、かなり文体を脚色しましたが、ご理解いただけたのではないでしょうか。推しに対して盲目的で、周りのことを考えない、暴徒化した存在...それが信者という存在ですね。

アンチ

さて、アンチとは、ファンの真逆にいる存在という認識を多くの人は持っていると思います。

アンチと聞くと、それだけで悪い印象のある言葉のように聞こえてしまいますが、実は、ファンに対する信者のように、アンチには2種類の存在があります。

理解のあるアンチ

ファン「◯◯、これこれこういう所に難がある人だけど、私は好き」

アンチ「◯◯、これこれこういう所に難がある人だから、私は嫌い」

こういう構図を浮かべてみてください。理解のあるファンの対極に位置するのが、理解のあるアンチです。「アンチって嫌いな割にその存在のことよく知ってるよねwww」という声を聞いたことがありますが、実はアンチとファンは紙一重な側面を持ちうるのです。では、よく問題になっている厄介なアンチはどうでしょうか?

盲目的なアンチ

ファンに対する信者がそうであるように、盲目的なアンチが存在します。印象だけで対象をひたすら叩く存在です。盲目的であることは、ファンであろうがアンチであろうが、周りを見ることを放棄する傾向にあり、盲目的なアンチはわざわざ対象の配信を荒らしに行ったり、対象のネガティブキャンペーンを行ったりします。

信者「私は◯◯が好きだ、だからみんなも◯◯を好きになるべき!」

アンチ「私は◯◯が嫌いだ、だからみんなも◯◯を嫌いになるべき!」

わかりやすく書けばこのような構図にいるアンチです。ファンと信者が単語で区別されているのに対し、昨今のコミュニティでは、この2種類のアンチを単語で区別しないようです。便宜上、この記事ではこちらのタイプのアンチをアンチ´と表現します。

理解のあるアンチの言うことはしばしば的確で、実はファンと同じくらい励みになり得る存在です。しかし、ファン/アンチに限らず、強い言葉を持つ存在は、そうでない存在に比べて目立つ傾向にあります。信者およびアンチ´の言葉や行動は目立ちます。したがって、言葉で区別されないアンチにとって、アンチ´は印象を脅かす存在とすら言えるでしょう。真っ当なことを言っているアンチですら、アンチ´に見えてしまうかもしれないので...。

まとめ

さて、二面性のあるファン、アンチについて書きました。うまくまとめているようで戯言感は抜けませんでしたが(笑)

みなさんは信者やアンチ´になってはいないでしょうか?推しを困らせる存在になっていないでしょうか?推しのことが好きなら、推しに対する理解者を目指しましょう。

(自分にも言い聞かせよう)

読んでいただきありがとうございます。よければスキを押してください。

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Xeltica です。YouTubeに音楽を投稿したり、オリジナル曲をストアで配信したり、アプリを開発したり、ゲームしたり、寝たり...基本的にはパソコンが手放せない趣味マンです。noteには、ちょっと長い持論やメモ、ここだけの話とかを書きます。
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