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【問い】どう受け取られるか分からない不安との向き合い方。

しゃび

どーも、しゃびです。

最近、友人と音声配信の新しい企画を作ろうとしていて、ああでもないこうでもないと打ち合わせを重ねてます。

ためしに一度、収録してみた。
なんか不安に思った。

「この配信を聴いた人はどのように受け取るのだろうか?」

コミュニケーションの難しいところは、発する側の意図と受け取り方が一致
しないことにある。



みなさんは、自分の発言や発信が意図と違う受け取り方をされてしまうのではないか。という不安を持つことってありませんか?



シンプルに感謝の意を込めて「ありがとう」といっても、人によっては嫌味だと受け取るかもしれない。

冗談のつもりで言ったことでも、相手を傷つけるかもしれない。


僕はずっと「迷ったら言わない」というスタンスで生きてきた。

相手は多くの場合、どのように受け取ったかを教えてはくれない。
伝えずに怒ったり傷ついたりする。

もしかしたら、悪い意味で受け取られたかもしれない。
そのように心配するのが嫌なので、誤解を生まないことを選んで発言してきた。

実際もめることも少ないし、平和的でとてもよい側面がある。

一方で、ぼくの表現の幅をとても狭くしていることも事実だ。
「もしかしたら起こるかもしれないこと」を排除していたら、当たり障りのないことしか言えない。

音声配信のように1対nに発信するものだと、どんな人が聴いてるか分からないので、受け取り方を気にしていたら何も言えない。

仲間内のグループLINEみたいなものだって、複数人が見ているわけだから、全員の受け取り方を考えて発信していたらやはり1対n的にならざるを得ない。

じゃあどうしたらいいのか、人に嫌な思いをさせてもいいのか。
と考えると答えは出ない。


結局関わってくれる人、アウトプットに接してくれる人に、自分を理解してもらうより仕方がないのだと思う。

だれも傷つけずに、誰にでもわかる表現で、自分を伝えることなんてできないのだから、自分の身の回りの人にちゃんと伝わる表現を選びたいし、そうであると理解してもらえるよう努めたい。


みなさんは、伝わり方の不安とどのように向き合っていますか?


おしゃべり版もあります。
良かったら聴いてみてください。


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しゃび

これを読んでいるってことは、投稿を最後まで読んでくれたってことだね。嬉しい!大好き!