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8つのリサーチテーマ|目次

8名のリサーチャーの1年間のリサーチテーマです。(未記入は準備中の箇所です)
各リサーチャーは以下のテーマに沿い、年間4回のリサーチを実施します。日程が決まり次第ひとつずつ「ウェネバーウェアエバー・リサーチ」にリサーチの予告が掲載され、リサーチに加わる人を集います。またリサーチ終了後その記録も掲載します。ぜひご参加・ご支援ください。(経緯

有料マガジン「ウェネバーウェアエバー・リサーチ
|期間:2020年4月〜2021年3月末(1年間)
|掲載物1:リサーチの予告と記録(年間約30本)
|掲載物2:ミーティングの予告と記録(月1回)
|購読料:1000円(年間価格)

リサーチテーマ

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Aokid
テーマ:準備!としてのアドベンチャー計画。
|概要:各所に赴きその場で小さなフェスを作ろうとすること。観客として参加のあり方を探ること。都市空間や自然などの環境に対して観察と対話を行うこと。それらをアドベンチャーと称しフェスの準備として取り組みます。
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記事
2021/04/08|2020年度のリサーチや活動から見えてきたこと。2021年への走り書きアイディア。
2020/04/29|4月 リサーチ"地元、広い公園"
2020/04/28|2020年度4月MTG 後記 ホスト:Aokid
2020/04/20|2020年度初回チームミーティングのお知らせ
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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 木内俊克
テーマ:日常/慣習/持続 と フェス/形式/切断―リアリティーとフィクションの濃淡
|概要:まつりの「社会やその構成要素のルールを一時的に括弧に入れる」(細かくは詳細を参照)機能に着眼し、具体的な事例調査によりwwfesへ活用しうるフィクションの濃度を制御する形式をコレクションする。
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記事
2020/11/30|improvisation
2020/07/25|「まつりの技法の現在形」@ プールリバーの復習
2020/06/21|「まつりの技法の現在形」@ プールリバーの予習
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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七里圭
テーマ:様子を見る
|概要:映画の者が言うのもおこがましいが、wwfesはダンスを基点としたフェスのはずだ。メンバーがこのフェスで2021年に何をしようとするかについて、様子を見る。そして、今後の世界の推移についても。
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記事
2020/11/25|2020年度11月(29日)チーム・ミーティングのお知らせ
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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西村未奈
テーマ:シンパシーの領域ー外でも内でも、多分、その間でもない何処か
|概要:自分の内と外をつなぐ能力としてだけでなく、シンパシーの領域そのものを(自己発信に限定せず)イマジネーションを手掛かりにリサーチ。人に限らず、物や場所や言葉や動きやストラクチャーや事象間のシンパシーも。
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記事
2021/05/10|「シンパシーの領域」と「幽霊的身体」を巡った2020年度のリサーチ。 2021年度は、紅白合戦で強炭酸に。逆幽体離脱も!
2021/03/27|霊気プラクティスで気になったこと → 「見立てる」「シンボルでエネルギーを増幅」「想像上の霊気ルームに実際に通う」「導管としての存在」「疑心暗鬼はダメ!」
2021/01/09|2021 徒然ノート(猫の毛を松島の遊覧船で取ることー遠隔霊気のプラクティスーマインドマッピングではなくヴィジュアル& スピード)
2020/11/30|遠隔霊気、受けてみました!
2020/06/23|遠隔霊気について、ざっくばらんに質問してみました。
2020/06/02|遠隔霊気レポートのはずが、アリの救出や、みかんゼリーや、村上春樹や、「グレート・ギャツビー」予告編を経て、mind mappingで終わりました。
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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福留麻里
|テーマ:ルールの文法・身体のことば
|概要:ふたつのことをします。
・色々な場所でのルールの観察。
・手話のリサーチ(学ぶ)。
現時点ではまだざっくりとしているこの関心は、どこかで繋がると思うのだけど、まだどのようにかはわからない。
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記事
2020/11/07|wwfes2021 に向けたいろいろ
2020/07/19|2020年度7月ミーティングのお知らせ
2020/05/14|ゆっくりはじめてます、手話のリサーチ
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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村社祐太朗
テーマ:コロスとしての演劇
|概要:能の謡本には発話者の指示が併記されているが、とりわけ解釈が広いものに「同音」というのがある。「シテとワキのみ」から「地謡も含め全員」まで幅がある。シテが地謡に溶ける可能性、ここに演劇それ自体を見てみる。

記事
2020/11/27|新メンバー「ヴィジュアル&スピード」募集
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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山川陸
テーマ:長回す、思い出し―あらかじめ遅れる設計について
|概要:建築や都市を、物質性を伴った時間の連なり、その編み込みとして再考する。映画の長回し分析から始め、ループ映像が建築を橋渡しするものと仮定。短絡した読み取りに陥らせない状況の設計手法を検証する。
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記事
2021/03/21|3/27(土)開催!「Whenever Wherever Festival 2020-2021 まつりの技法-らへんのむらづくり 公開プレゼンテーション(ひとりフェスティバルスタイル)」
2020/06/18|2020年度6月 チームミーティングのお知らせ
2020/06/13|2020年度5月MTG後記 ホスト:山川陸
2020/06/07|リサーチ報告04_パターソン + 前回の振り返り
2020/05/06|リサーチ予告03_かみがみの黄昏 + 前回の振り返り
2020/05/01|2020年度5月 チームミーティングのお知らせ
2020/04/21|リサーチ予告02_ブギーナイツ + 前回の振り返り
2020/04/06|リサーチ予告01_バードマン
2020/04/01|2019年の活動の振り返り

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山崎広太
テーマ:会話にならない会話の可能性
|概要:人と顔を交わすと、話す以前に、観相的にその人について多くの情報が瞬時に駆け巡り、無意識に、その人を把握しようとする。その状態をもっと引き伸ばし言葉や身体で会話を続けてみる。既成の会話概念に限らず。

記事
2020/06/29|会話にならない会話の可能性(ホタル編)
2020/06/23|会話にならない会話の可能性(小さい樹木編)
2020/04/01|2019年の活動の振り返り
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