マメトークの後のMEGUトーク2
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マメトークの後のMEGUトーク2

writer MEGU(ライターめぐ)




こんにちは😆
ライターのMEGUです♬


先日
この春から大学進学する
鈴木日菜子さんをお迎えし

ライターMEGU&ライター丸山純平
ゲストの3人で対談を行う


マメトーク】第2弾、リリースとなりました!



案外、前回のMEGUトークのビューも伸びているので、第2弾も書きます♡(当然ながら純平くんへの事前通告はなし。勝手に思ったこと書くから楽しいわけですよ)



この日のことは、
ものすごく記憶に残っています。


まず、前日夜、純平くんとの待ち合わせ場所が確定する前にわたしの携帯の電源が入らなくなったという大きなトラブルがありました。


「やばい!!!!!どうしよう!!!!!」


パソコンやタブレットは持ってはいるんですが、連絡手段として使えるようになってなくて(つまり携帯にすべて頼っている)、ほんともう、携帯落ちたらパニックです。


なんとか連絡繋がったのは出発しなきゃいけない時間ギリギリ
(コンビニの子機、持ったことある人は滅多にいないんじゃないかと思います。ちなみに公衆電話からも電話してみました)


「純平くんに会えなかったらどうしよう・・。死んでしまう・・!!」


文脈だけ見たら、
それは完全に恋。(そしてかなり重い)


なんとか死は免れました。


無事に合流。


日菜子ちゃんからいただいたテーマは
「飛騨で働くこと」。


わたしと純平くんは、岐阜県にある飛騨高山で暮らし、仕事をする人生を選んでいます。


「どうしてそこに至ったのか」
について、いままで飛騨で育ち、いまから新しい環境へと飛び立つ日菜子ちゃんがいちばん聞きたいこととしてテーマ設定をしたというわけでした。


でも、
日菜子ちゃんから投げかけられたこの問いは、
わたしたちだけで受けとるにはもったいない。


「自分はどうなんだろう??」


この対談を読みながら、
ご自分のことも考えていただけたら、
すごくうれしいです。

なんかこの、

「一度ちゃんと考えてみる」

って大事なんだなと思いました。


この対談で考えたあと、
わたしの内面にもある変化が起きました。


「いまいる場所に生きているということ・いまの場所で働いているということ」


わたしの場合、対談中、
「飛騨で生きていること」に関しては完全に惰性かなぁと思っていました。


それは、「決めた」という感覚がなかったから。


生まれたのは岐阜県高山市。
現在の住所も岐阜県高山市。


ちょこちょこ位置は移っていますが、
県外に出たりは今までありませんでした。


ぶっちゃけ、わたしは昔(昔ですよ)、自分の人生を低く見積もっていたし、ほんとうは大学に行きたかったという思いも、つい先日の第一回対談ではじめて自覚したのです。


夢は、叶うと思えるからイメージできる。


昔のわたしには、そのイメージが描けなかったということです。


でも、対談からしばらくして、

「ずっと飛騨で生きていこう♡」

ってとつぜん思えました。


べつに、
腑に落としこんだわけじゃない。


ふっと、
飛騨にいて幸せそうにしている
未来の自分のイメージが鮮明に浮かんで、
これからもずっとここにいたいなぁって思えた。


もともと、わたしは
縛りや区分けということが観念としてあんまりないんです。


どこでもいいじゃん。
どこでも一緒だよ。
自分次第でどんな環境だって楽しくなれるから。


そうやって思ってきました。


でも、いままでたくさんの人と心と心を通わせてきて、明日はあの人に会える。来週はこの人と会える。困ったときはこの人に会いに行く・・。


そんなふうに、飛騨はわたしにとって、
「大好きな人がたくさんいる場所」にもなっていることに気がつきました。

何かがうまくいくもうまくいかないも
すべてうまく進む大きな流れにあるような

そんな気がしました。



ーーー対談では、日菜子ちゃんの可愛らしさが全面に出ました。


抱えている葛藤も、こんなに素直に話をしてくれるんだって、うれしくなりました。


「また、日菜子ちゃんと話したいな」


帰りの車のなかで、そう彼女に言ったのは、
数年後の彼女にまた会いたいと思ったから。


その時はまた新しいビジョンを
持ち、新しい葛藤を抱えているのかも知れないけど。



きっと、もっともっと、
力強い言葉が聞けるだろうなと思う。



日菜子ちゃん、ありがとう♡



また会おうね♡

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writer MEGU(ライターめぐ)
岐阜県飛騨高山在住のライターです♪ ライティングとカウンセリングを軸に幅広くお仕事をしております。 「世界は言葉から紡ぎ出されてきた」 そう感じております♡ フリーライター/カウンセラー/中日新聞高山北部専売店所属記者/ドレスショップマリエクチュールスタッフ