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【Webライター】文字単価5円以上の案件の探し方と獲得方法

小花絵里

※2022年3月7日更新

こんにちは、不動産ライターの小花絵里(@writerERI)です。

Webライターは、未経験でも気軽に始められる在宅ワークとして人気を集めていますよね。
しかし、誰でも簡単に始めることはできるものの、なかなか稼ぎにくいと感じている人は多いのではないでしょうか?


Webライターは成果報酬型の仕事であるため、たくさん作業すればその分収入アップを目指しやすいでしょう。
たとえば、1か月のうちに文字単価1円の仕事で50万字書けば、月収50万円稼ぐことが可能です。
しかし、毎月50万字を書き続けるのは、気力・体力ともにキツいですよね。

Webライターで稼ぐための戦略は色々とありますが、1つは単価の高い案件を数多く獲得していくことが挙げられます。

そこで今回は、現在は主に執筆のみの作業内容で文字単価5円以上の案件を数多く受注している私が、どのように文字単価5円以上の仕事を獲得しているのかご紹介します。
私が受注している文字単価5円以上の仕事内容やクライアントの種類などもご紹介しますので、高単価の案件に興味がある人の参考になれば幸いです。

私がこれまでどのような記事を執筆してきたのか知りたい方は、こちらをご覧ください。
小花絵里のポートフォリオ(執筆実績)

主な執筆実績
・楽天カード(株)「Fun Pay!」
・(株)LIFULL「LIFULL HOME’S」
・三井住友銀行「Money VIVA!」
・NTTレゾナント「goo住宅・不動産」など

はじめに

現在は、基本的には執筆作業のみで文字単価5.5円(税込)~仕事を受注していますが、はじめからこの条件で仕事をしていたわけではありません。初心者の頃は、文字単価1円の仕事も多数受注していました。

ジャンル問わず色んな案件を受注して感じたのは、「特定ジャンルの専門性を高めて実績を作り、高単価の案件を獲得していった方が効率よく稼ぎやすい」ということ。

幅広いジャンルの記事を執筆できる雑記ライターであれば、仕事を獲得しやすいかもしれません。
ただ、あまり知識・経験のないジャンルの記事を書くためには、勉強・リサーチにかなりの時間・労力がかかります。特に専門性のいらないジャンルは単価が低いため、作業時間と対価が釣り合っていないように感じられました。
雑記ライターを否定しているわけではありません。単純に、私には合っていなかったというだけです。

最適解は「自分に合った報酬単価の仕事を選ぶこと」

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とはいえ、高単価の案件が必ず良い仕事であるかといえば、そうとも限りません
単価・報酬が高くなれば、その分求められる記事のクオリティも高くなります。

文字単価5円以上の案件の場合、細かいレギュレーションが決められていること・納品した記事に対するフィードバックを丁寧してくれることはほとんどありません。クライアントを満足させるクオリティの記事を納品できなければ、次回から仕事がなくなるだけです。
いくら単価が高くても、次につなげられなければ稼ぎにくい状況が続いてしまうでしょう。

Webライターとして稼いでいきたいと思うのであれば、次のことを意識して仕事をしていくのがおすすめです。

・自分に合った報酬単価の仕事を選ぶこと
・自身で納得できる作業内容の仕事ができること
・継続依頼してくれるクライアントを増やしていくこと

不動産・金融・医療等、ある程度専門性が必要なジャンルであれば、文字単価3円以上の案件は獲得しやすいはず。
さらに実績をかさねていけば、文字単価5円以上の案件を継続して獲得していくことも可能です。

ここからは、私の経験から次のことをご紹介します。

・私が受注している文字単価5円以上の仕事内容
・執筆作業のみで文字単価5円以上を出すクライアントの特徴
・私が文字単価5円以上の仕事を獲得している方法
・文字単価5円以上の仕事を獲得するためにやるべきこと

「今はまだ知識がなくて専門性が高いとはいえない…」という人も、文字単価5円以上の案件の仕事内容や獲得方法を知っておけば今後に役立つかもしれません。Webライターとしてもっと稼ぎたいと考えている人の参考になれば幸いです。

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