書籍かブログか

もの書きをしていますと、常に時間をかけるのが、書籍にしようか、小説のような物語にしようか、はたまたブログのようにある程度纏めてしまおうか。というようなことです。

私の場合、執筆は好きなんですが、注意していないと、文章が長くなりがち。

そうなると読んでいただける頻度も減る、それに、短すぎるとツイッターになってしまって言いたいことの深度にかける。


悩ましいものです。

そこで数年に亘りたどり着きましたのが、NOTEでした。

価値の表現という意味では、最高に面白く、ブログのように不特定多数の方への情報発信という意味でも大変にニッチな分野のように感じられることもありますが、必要なタイミングの記事を探して読める。

私なぞは、NOTEをさせて頂いてからまだまだ日も浅いものですが、こうして毎日を振り返る良い材料にもなっています。

沢山の貴重な文章を日々更新されている方もいて、読むだけで勉強にもなっています。もちろんすべてを肯定的に受け止めるわけではないですが、批判的にみても、充実した記事を書いている方が多く見受けられます。

私はものがきとして、長年に亘って数多くの文章を書いてきましたが、はやり時代の流れは変化が毎年加速しているように感じます。

文章を書くという意味では、大事にしていきたいものもあるので、そこは変わらず、NOTEで想いを温めていけたらいいなと思うこの頃です。


NOTE初心者の考えるNOTEの良いところ。

・無理なく自分のペースで進められる

 これは、NOTEに限らずと思われるでしょうが、ブログをされている方には共感していただけるのではないでしょうか。プラットフォームが少ない場合目立つんですよ。だからどうしても毎日記事を書かなくちゃと思ってしまう。私のようにずぼらな人間は、続きませんから。途中でやめてしまう。NOTEは使っている人口が多いですから、サービス的にも安心できる。

・機能が充実している

 NOTEに限らずですが、必要な機能が充実しています。ブログもしてきた私ですが、無理なく仕事でも文章にできるだけの機能が充実しています。

・自分のフレームワークを実現しやすい

 仕事で使われている方も、そうでない方も、仕事のスタイルがあると思います。それぞれのスタイルで文章を書けるので、自分に合ったやり方で作業を進められます。

・マガジン機能を使いこなす

後悔、非公開設定、無料有料機能設定ができるので、自分の考えを社会への発信の際に安心して設定できる。これは大きいですよね。ブログを書く方は、記事を読んで下さる方ありきの文章を書くわけですから、読者層を考えなくてはなりませんが、自由に設定ができる分、文章の中身に時間を割けます。


NOTE初心者の考えるNOTEの良くないところ。

・これまで書いてきた良いところの裏返しです。

そこまで利用予定のない方であれば、記事数によっては容量の多い無料ブログを使用することをお勧めしたいです。

私がこれまで使ってきたブログサービス

・ライブドアブログ

容量無制限でかつ、フレームワークがある程度自由にできます。

・ワードプレス

有料版では、企業で最も使用されている信頼できるサービスです。

・はてなブログ

はてなブログ使用時には、A8.netに登録していました。アフィリエイトにはお勧めです。

アフィリエイトにご興味のある方は、ぜひ使ってみて下さい。

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