見出し画像

ウェルプレイドのプロデューサーとしての僕の仕事とかを赤裸々に共有するやつ

(このnoteは3分くらいで読める上に最後に採用の募集の話があります)

ども!アカホシです。 eスポーツの会社の代表とかやってます!最近は、Stay Homeの中、自宅でラーメンを作るだけで謎にいいねがたくさんつきます。なぜでしょうね。

今日は、僕の仕事領域の中でいわゆるプロデューサーと呼ばれる業務領域があります。ウェルプレイドのディレクターは職種として募集をしていることは3年以上前からやっていますが、そんな業種についてちょっと話したいなと。→ディレクターのしごとはずーちゃんのnoteをぜひ。

つまり

eスポーツの会社のプロデューサーはどんなことやんの?

というお話です。

結論から言っていきますが、
eスポーツのお仕事の中で、プロデューサーがやる仕事はこんな感じです。

1.世の中に出すために成立する座組と形の大枠を作る。
2.大枠からきちんとした形にするチームを作り世の中に出す管理。
3.それが成功するためにできることをやって、責任と思いを背負う

人それぞれここまでだろ、あそこまでやるだろ。というのはあると思いますが、僕はこんな感じで考えています。

イベントの企画立案から開催までの全体の統括を行う仕事で、どんなイベントにしたいのかという考えの部分を理解し、プランを立てます。ゲームメーカー様、クライアント様、プレイヤーの方、演者の方、視聴者さん、スタッフ、関係者のみなさんの”想い”を理解しながら、予算や期間、品質、気持ちなど様々な部分のバランスを取る仕事とも言えるかもしれません。

うまくいくために、社内・社外の様々な人の力を借りながら、その時一番うまくいくと思う体制をプロジェクトマネージャーに相談しながら考えます。
職能だけではなく、人との相性、敏感に気づける子、いい意味鈍感な子など人の持っている特性も全部考えながら、いい組み合わせになることも考えます。

クライアント様とのフロントの営業、折衝業務も大きい仕事の部分です。ウェルプレイドができること、得意なこと、必要なことというのをお伝えしながら、最適な予算になるように、それが成功に近づくために必要なことな場合は、時にはわがままを言わせていただくこともあります。

常に、案件の0から1を作る瞬間に立ち会えるということが、プロデューサー業務の良いところでもあります。ご相談を頂いて、形になりそうなのでプロジェクトが進むことがキマる瞬間はやっぱりワクワクします。

案件の進行中、事前、直前、当日様々な事が起きますが、どうするとうまくいくのか、どうするとそれが解決できるのかというのを常に考えながら、クライアント様の想いを具現化し成功させること。関わるスタッフやパートナーの方たちが気持ちよく仕事ができることも含め、空気を作り士気を揚げ、面白いもの、良いものを表に出すわけですから、関わる方すべての”笑顔の割合を担保し続ける” というのもとっても大切です。

色々山あり谷ありしていきながら、関わった案件が、いよいよ表に出て話題になったり観ている人や参加している人たちがとても楽しそうに、面白そうに喜んでくれている姿を見ると、

「これって仕事か?幸せすぎんか?」

ってなるのは、やっぱり何にも代えがたい喜びがあり最高です。

プロデューサーとして大切な心構え

個人的には、プロデューサーの人が持つべき心構えみたいなものが実はありまして、前職も、ゲームのプロデューサーをやらせてもらっていたので、その時からずっと言い続けているのが

「成功したらみんなのおかげ、失敗したら全部自分の責任」

ということです。

やっぱり、自分ひとりでできることってたかが知れているわけです。関わるすべての人達の力を借りて作った元気玉がでかくなればなるほど楽しいわけで、そんなみんなの気持ち一つにしながら、やり遂げるのは楽しくないわけがない。

ウェルプレイドっぽさをそこに注入する仕事

ウェルプレイドっぽいってなんだろうなって話を、最近良く会社でするんですが、色々ある中で割りとピンと来ているというか、僕自信がとっても大切にしていることがあります。それは

”楽しそうに仕事すること””きっちり仕事すること”両立

かなって、思うことが多くなりました。
ウェルプレイドの社訓には、”ゲームを楽しむ”というのがあります。関わったタイトルがめっちゃおもろいなって思って仕事に取り組むのって、やっぱりいいんです。絶対その雰囲気や気持ちや想いは仕事のアウトプットの端々にでます。ゲームメーカーさんがウェルプレイドを信頼してくださるのって、ここなんじゃないかなと思っています。めっちゃそのゲーム好きやなぁと思ってるスタッフが、楽しそうにしている。ぼくがそのメーカーさんだったら嬉しいなってやっぱり思いますw 

きっちり仕事することはもちろん当たり前に大切ですが、それにどんな価値を加えていけるかというところが、大きいなと思っていますのでここを信じてやってきている中、丸4年以上やってこれているので、多分正しいと信じています。

なので、案件のどの現場にいても僕がやっていることは、ニコニコニコニコ楽しそうに色んな人と話をします。大会中も番組中も今のがよかったなぁ〜とかすぐみんなに言いますw 楽しいや面白い、最高なことを共有しまくることで、出来上がる空気感はやっぱり大切だと思える人と仕事がしたいなと思っています。

というわけで、プロデューサー、プロデューサー候補(アシスタントプロデューサー)を募集します

Withコロナの中、ウェルプレイドもいろんな方にご心配のお声がけをいただくことはありますが、実はとっても元気にしています。むしろ今までよりやる領域幅が広がったため、よりいそがしいまであります。

というのも、オフラインイベントの自粛・延期は続いていますが、それに伴った、オンラインでできること、今だからできる新しい形のチャレンジによって、お仕事のご相談や新しい取り組みに関しての新しい立て付け、に関していろんなことを僕と一緒に動いてくれる人を探しています。

今回の募集では、どちらかというとアシスタントプロデューサーという仕事を初めて募集したいと思っています。

上記仕事をするプロデューサーに同行しながら、いろんな業務のサポートをして、営業、折衝を始めとするプロデューサーが行う業務の様々なお手伝いをしながら、プロデューサーを目指していただくポジションです。

どんな人がいいかを人事のマッキーから書いてくれと言われたのですが、究極僕と一緒に仕事する機会が一番多くなる可能性が高いので

・よく笑って周りを巻き込む

・いろんなこと、楽しむ面白がるのが好き

・営業経験がある

・アカホシと仕事してみたいと超思ってる

が1つ以上あれば、いいなと思ってます。

年齢不問!若い子全然ウェルカム!

応募方法は?

応募フォームがあるのでこちらからどうぞ!

僕と一緒に、ゲラゲラ笑いながら最高に楽しい世界を作る仲間の応募お待ちしています!

わー!ありがとうございます!
29
ゲームが上手い人を称賛できる世界を創る  eスポーツ専門会社ウェルプレイド代表取締役CEO/#ゆるふわeスポーツ座談会 主催/ eスポーツのご相談はお気軽に すきなことば「やさしく、つよく、おもしろく」

こちらでもピックアップされています

ウェルプレイドのnote集
ウェルプレイドのnote集
  • 95本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。