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2021年を好きなことで楽しむために。

こんにちは!ウェルプレイドというeスポーツの会社をやっている、アカホシです。今日は年始っぽいnoteを書くことにしました。

久しぶりにnoteを書くので、2020年のことも振り返りつつ2021年のハナシをしていきます。

2020年はどうだったか?

結論からいくと今までで一番、自分と向き合うことが多くなった1年でした。ウェルプレイドという会社にいる、自分のアップデートができた1年でした。

オンライン中心になる様々なコンテンツ、リモートワーク、テレカンなど働き方や過ごし方も、柔軟に変化していくことを、みなさんもたくさん経験されたことと思います。

ウェルプレイドも早めにリモートに切り替えることができ、社員のみんなが大事にしてくれている会社のノリがオンラインになっても担保できたので、うまく対応できたほうじゃないかなと思います。Zoomの共有はデフォルトでオンです。

自分の時間の使い方も増えたり変化したため、eスポーツの会社として、これまでの5年とこの先の未来のことを考えることもできました。

じゃあどんなことを考えたか?

結論
「自分だけで、いつでもできることは、いまじゃなくてもいい」
ということです。

こんな楽しいことをしたい!と自分の好きなようにやるのってすごく楽しいのですが、いつでも出来てしまうことって、ちょっとイージーモードを遊ぶような気がしました。「あ、これはいつでもできるな。」みたいな

要は再現性がある自分の中だけで手の届くことは、あまりおもしろくないんです。逆にいえば、仲間と一緒にパーティーを組まないとできない再現性のない世界こそ面白いのだと改めて強く再認識できました。

自分たちが叶えたい世界が、同じ方向性の人たちが、たくさん仲間になってくれることが、一番近づくために必要なんだと感じたわけです。

そりゃそうだろというハナシではあるんですが、自分自身の中で腹落ちした考え方でして、その考えの中にアップデートする中で、ぼくたちは一つの大きな決断をしました。

RIZeST社と一緒に。

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eスポーツの専門会社の2社の合併です。RIZeSTの古澤さんとは、ゴリゴリの競合相手ではありながら、時には現場で助け合い、時にはお互いの思いを共有するような飲み会の時間を過ごすことをしてきました。

この決断をするきっかけは、数年前の七夕に、共同代表のぽれさん、古澤さんと3人で代々木のワインバーで夜中まで語り会ったときから気づいいたある感情でした。

「あれ?これ根っこの叶えたい世界ってめっちゃくちゃ同じじゃね?」と

そこからは、いろんな課題を解決していくことは当然あるし、簡単では無いこともたくさんあるとは思いましたが、迷いはあまりありませんでした。

なぜなら「この選択に再現性が無い」からです。

2020年のこの状況がなければ、この考えに至らなければ、この合併という選択肢にたどり着かなかった世界線もあったかもしれません。

なんのためにウェルプレイドという会社があるのか。どんな世界を目指したいのかということを考えたときに、目指す世界の実現のためベストを尽くすことが、会社を創業した僕たちの役目だと思いました。

RIZeSTの超イケてる人たちと、僕らが愛しているウェルプレイドの仲間たちが、「ウェルプレイド・ライゼスト」として最強の状態を目指すことが、一番僕たちがやりたい世界を近づく選択だと確信しているのです。

3人がどんなことを考えて合併したのかを、先日すごくわかりやすく丁寧にまとめていただいたインタビューがありますので、興味がある方は合わせてこちらも御覧ください。

2021年2月1日に「ウェルプレイド・ライゼスト株式会社」として一つの会社になります。改めて覚えてもらえると嬉しいです。

2021年を好きなことで楽しむために。

ぼくたちは、今ディレクター陣と毎週、雑談やいろんなことを共有したりされたりする時間を必ずとっているのですが、そこでこんなハナシがでました。

「自分がやりたいことをやりまくってて、褒められはすれど怒られはしない。なんかもっとこうしろああしろとか無いんすか?」

ぼくたちが何をしたいかはシンプルで、究極ウェルプレイドの掲げているビジョンのために、価値を高めることに近づいているかどうか。

そのビジョンという傘の中で、一緒に働くみんなのやりたいことがeスポーツというキーワードにおいて内包できるのであれば基本好きにやってくれればいいなと思っています。

つまり、そのビジョンに内包できない時ややりたいことが違う場合は別の道を歩むべきだと思うし、そのやりたいことが一緒に目指せるのであればその道の最短で最高の選択肢にウェルプレイド・ライゼストがあればいいしなればいいと考えています。

そしてみんなのやりたいことで更にウェルプレイド・ライゼストができることを増やし価値を高めていき、よりいろんなことが実現できる力をつけていくことが最高だなと最近は思っています。

なんだか見えてきたぞ

そうなんです。ここまでお付き合いくださったカンのいい皆様ならお気づきかと思いますが、ウェルプレイド・ライゼストはあなたの力を必要としています。

これは、eスポーツの企業としてココまで読んでくださったあなたに届けと思い書いています。

eスポーツの世界で、やりたいことを叶える会社になるために。
様々な手段や変化で持続可能な日常にするために。

ゲームプレイを肯定し続けるために。
ゲーム観戦で熱狂し続けるために。
ゲームにもっと市民権を生み出していくために。

ウェルプレイド・ライゼスト株式会社という、2つのエネルギーが一つになる新しい組織誕生のこのタイミングで、一緒にワクワクしてくれる仲間を探しています。

ぜひ、あなたの力と僕たちで新しい世界を目指すウェルプレイド・ライゼストに力を貸してください。

ウェルプレイド・ライゼストはあなたの一歩をお待ちしています。

むすび

珍しくnote書いたと思ったら、募集かよ!と思ったかもしれませんすみません。それでも今これを読んでくださってる皆様にいつも支えられています。ありがとうございます。

そんなあなたのような人たちとウェルプレイドはここまで歩んでくることが出来ました。

2社のライバルが一つになり目指す世界の方向性は同じではありながら、3人の代表は考え方もスタイルも違う人間たちなので、せっかくだから今回は3代表のリレー形式にしたいと思います。

バトンを渡すとか、今いうのかな。懐かしさすらありますが笑

次のバトンは、ウェルプレイドの共同代表である高尾ことぽれさんに渡したいと思います。よろしくおねがいします!

さ、僕はワイルドリフトの世界へ戻るとします。お友達になってくれる人を募集してますので、akahossy#0053 にいつでもフレンド申請くださいね。

ではまた!


このスキが、我々にとってとても励みになります!
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eスポーツの力を信じ、価値を創造し、世界を変えていく。eスポーツの総合商社ウェルプレイド・ライゼスト 代表取締役です。 /#ゆるふわeスポーツ座談会 主催/ゲーミング子育て/