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クラフトビールの現場に学ぶ、多様性がもたらす価値

(この記事は2019年12月17日にACALLブログにて公開された記事です。)

日本クラフトビールの先駆け、ヤッホーブルーイング。みなさんご存知ですよね。
先日、ヤッホーブルーイングに勤めていた人とビールを飲み交わす機会があり、興味深いお話を伺いました。
この醸造所では、社員は誰でも「自分のオリジナルビール」を作ることができるというのです。

もし面白いものが出来上がれば、それが商品になる可能性があります。
あの独創的なビールのラインナップは、生まれるべくして生まれてくる「仕組み」があるのですね。

多様性のあるチームで何かをアウトプットしようと思うと、経験や実績の差から、質の低下が起きてしまう可能性がある。でも、レベルの高い人だけのチームよりも、新しいものが生まれる可能性が高まるんです
https://amp.review/2017/12/13/yohobrewing-head-brewer/

自由にチャレンジできる環境から、新しく多様なプロダクトが芽を出します。
たくさんの失敗を積み重ねることで、早く成功に到達することができる。
ITの現場でも、全く同じことが言えるよなあ…と感心しました。

ACALLのプロダクトチームでは、実験的にこんなことを始めてみました。

業務内の一定時間を、新しい学習やものづくりに充てることができる

・テーマは自由
・業務と直接関係なくても良いけど、成果は必ず共有する
・サーバー代などの予算が必要な場合はプレゼンを行い、CTOが「おもしろーい」と言えばOK

楽しいアウトプットが出てくることを期待しています。

ものづくりは楽しいですね。
さて、わたしは何を作ろうかな。

ありがとうございます!
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