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郊外と車出勤のワークスタイルに変えてみた


はじめまして
エンジニアチームにJoinしたIと言います。

エンジニアとして大小さまざまなベンチャーを転々としていましたが、
この度ACALLにJOINすることになりました。

コロナ以前から「好きなスタイルで働きたい!」と思い、当時としては珍しい?
フルフレックス制+リモート・たまに出勤という気分屋ワークスタイルをとっていました。
そんな私には「当たり前のこと」として働き方を自由に選べるACALLが性に合っていたのかもしれません。

そんな私ですが、コロナが流行り始めた頃に少し「働き方・暮らし方」を変えてみました。
自分で新しいスタイルを試してから少し落ち着いてきたこともあり、記事を書くことをきっかけに少し振り返ってみようかな、と思います。

こんな風になるのか、というサンプルケースとして読んでいただけると幸いです。

どういう風に働き方・暮らし方を変えたのか
段階を追うと、下記のようにスタイルを変えてきました。

- 都内住み・電車通勤
- 都内住み・ 車通勤
- 郊外住み・車通勤

ざっくばらんに言ってしまえば、「コロナをきっかけに郊外・車通勤を試してみた」ということなのですが、
色々段階を踏んでいるのでそれぞれ分けて振り返ることにします。


余談にはなりますが、自分は
> 今年で30歳の男性 。一人暮らしwith猫。

なのでそのような視点になるかと思います。

 1.都内住み・電車通勤
「以前よりリモートで働いていた」のですが普通に出勤していた時もありまして、
その時の名残りになります。都内に住んでいる多くの方が同じスタイルなのかな、と思います。

GOOD
- やはり買い物等はとても便利。
- 働く場所も色々選び放題でした
- (駅周辺によくある)整体や接骨院に気軽に行ける環境か?というのは座り仕事では割と死活問題でした。今は...腰が....
- 退勤時に途中下車して遊んだり、場所がよりどりみどりだったのは贅沢だったんだなぁと身に染みました
- 駅中にありがちなBecks Coffeeが好きでした。今となってはしばらく行ってません...

BAD
- 言わずもがな満員電車。もう乗りたくないです...
- 自宅にいる時間が少なかったからか、リモート開始時は自宅=休む場所という認識がなかなか抜けず、働くのには難儀しました。
- コンビニが近いとちまちま行ってしまい、支出が今と比べてかなり多かったです。

2.都内住み・車通勤
上記のようなスタイルで働いていましたが、コロナが流行り出した頃に「満員電車大丈夫なのかな...」と考え、思い切ってマイカーを購入、車通勤に切り替えることにしました。この頃はもう「リモート+たまに出勤」と言うスタイルだったので、調整しやすい時期であったのもあると思います。

若者(自分がそうかはさておき)の車離れが叫ばれて久しい中、初めてのマイカーということで色々ありましたが、暮らし方・働き方にフォーカスして振り返っていこうかと思います

GOOD
- 運転は楽しかったです。出勤時のストレスは電車に比べると段違いに低いかと思います。雨の日も楽々です
- 休日の行動範囲が広がりました、友達とかと出かけたりできるのは楽しいです。
- 通勤ラッシュは混みますが、それでも自分の場合は出勤時間はトントンでした。意外

BAD
- それでも都内で車は必需品か?と言われるとNOだと思います。もちろん諸々の質は上がるのですが、車が生活に必要な何かの[Can't]を解決することはありませんでした。一人暮らしだからか特にそう思います。
- 当たり前ですが出費はかかります。特に都内の駐車場はすごく高い!
- 住んでいる場所が変わってないのでそうなのですが、出勤に関すること以外に明確に何か変わったことはありませんでした

3.郊外住み・車通勤
上記のような形で働いていたのですが、何ヶ月か働いている上で自分が一番厳しいなぁ、と感じたのは下記の点です。

> 自宅にいる時間が少なかったからか、最初は自宅=休む場所という認識がなかなか抜けず、働くのには難儀しました。

都内で一人暮らしだと部屋の広さもだいたい限られます。上の原因は「寝室と働く場所が同じ部屋だからではないか?」と考え、せっかく車もあることだし郊外で広い部屋を借りるか!と郊外に引っ越しを行いました。

最寄りのコンビニ徒歩15分・駅は徒歩1時間弱。その県出身の知人には「陸の孤島」と呼ばれるなかなかアレな場所ですが、引っ越してからは今もここに住んでいます。

GOOD
- 立地が悪く、行動が車主体になるということにはそれほど困りませんでした。買い物等も必需品であれば問題ないです
- お部屋も広く綺麗になりましたが、やはり都内に比べて家賃などの出費は安いです。
- 働く場所と寝室はきっちり部屋ごと分ける、と言うのは効果的でした。スイッチの切り替えが簡単にできるようになりました

BAD
- やはり休日の選択肢は都内に比べて少ないです
- 行動が車主体なのでもちろんお酒は飲めません
- 消耗品などの物価自体は都内とさほど変わりませんでした。当たり前かもしれませんが自分にとってこれは少し意外でした。

社会人になった最初の頃は都外で、しかも駅まで1時間かかるようなところに住んでみることになるとは思ってはいませんでしたが、「住めば都」の言葉通り案外順応している自分がいました。
しばらくは現在の場所に住もうと思いますが、自分にあったスタイルに合わせて色々試してみようかと思います

最後に
色々な 「暮らし方・働き方」を試してみるとそれぞれの良さみたいなものが見えて楽しいです。

ACALLはそれを模索することを是としてくれる環境ですので、今後も遠慮なくもっと自分に合った環境を追求していこうかと思います!

ありがとうございます!
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