70億企業の取締役が勧める「仕事効率化」ミュージックアプリのご紹介

リモートワーク化が進み、音楽を聞きながら自宅で仕事をする人も増えましたよね。最近ではAmazonmusicがついに無料版をリリース!

僕も有料オンリーの時代から、ずっとAmazonmusicユーザーだったんですが、、

逆に、僕はこのタイミングでSpotifyの有料会員に移行しました笑

ベゾフさんごめんなさい( ;  ; )

他にも様々にミュージックアプリを使っていましたが、やっぱりSpotifyでした。

今回は、その理由を仕事の生産性向上の点からお話したいと思います!

(はい。完全な個人の主張全開でいきます。)


まずSpotifyの強み

それは、AIの機械学習による曲のセレクトがとにかく細かい!!

BaRTっていうAIシステム導入してるみたいなんですが、簡単にいうとユーザーの動向を再生履歴、再生時間、作成したプレイリストなどから、とことん細かく行ってくれるんですよね。

僕の場合、アーティストで聞かず曲で聞きます。

服もブランドで選ばず直感のデザインで選ぶ派です。

洋服買うときでも、ブランド決めていない人って色々なショップで服探すと思うんですけど、中々決まらなくて時間もストレスも溜まってきますよね・・

「自分好みの服をピンポイントに選んでくれる人」欲しいと思いません?

ミュージックアプリで僕もその状態だったんですけど、Spotifyはその役割を担ってくれてます。

他のミュージックアプリでも、ユーザーに合わせておすすめ音楽のセレクト自体はしてくれるんですけど、その精度がSpotifyは的確なんですよ。

Amazon music使ってたときは、おすすめ曲が「違う!そっちじゃない!」みたいなことが多々あったんですが、Spotifyに切り替えてからは「そうそう!そのイントロからサビにかけてやる気上げてくれる曲が最高なんだよ!!」って感じにノリノリです。

もともとは、プレイリストに好きな曲をどんどん詰め込んで聴いていたんですが、同じ曲リスト聞き続けてるとマンネリ化がおきて仕事のペースが上がらないんですよね・・(定期的な曲の手動更新は、好きな曲を探す時間かかってめんどくさいし、中々見つからない時が多い。泣)

まとめると、

Spotifyに変えた理由は

「自分にあった的確な選曲をしてくれる」

からです。

単純ですけど、これがあると

・自分から曲を探す必要がない▶︎時間生産性ROTの向上。

・曲がマンネリ化しない▶︎作業パフォーマンスの向上。

・新しい好きな曲の発見▶︎視野が広がり、発想が豊かになる。

と音楽を聞きながら仕事をする僕にとっては、最高のミュージックアプリでした。

※補足ですが、Amazon musicを一切批判している訳ではないです。むしろ好きなアーティストを軸に曲を聞く人にとっては、Amazon musicの方が使いやすい機能多いと思います。登録曲数もSpotifyより多いですし。


現在、世界のミュージックアプリ市場は

Spotify:シェア率35%

Apple music:シェア率20%

Amazon music:シェア率11%

とSpotifyが優勢。

ですが、今後さらに激化しAmazon、appleもサービスを向上させて来るはずなので動向が楽しみです( ・∇・)


Work with Music!!


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偏差値38の底辺高校卒→陸上自衛隊入隊→3年勤めIT業界へ→穴掘りスキルで倍率10倍のベンチャー企業に一般入社→死ぬ気で働き4年で70億IT企業の取締役に。ほふく前進と、板乗りスポーツをこよなく愛する日本男児です。
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